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ER S15-#17 「あと6」

不思議なタイトル。
何があと6なんだ?と思ったら
最後にカーターが訪ねた時
サムの勤務時間があと6分だったのでなるほどと納得。
でもERそのものもこのエピを入れてあと6話。
残り僅かになってしまったなとしみじみする
二重の意味を持っていたのかも。

ERに復活のカーター君。
彼が仕切る姿に全然違和感ないんだけど
実はみんな違和感ありまくりだったんですね。
ゲイツは錆ついてると一言。
カーターのダルフールの野戦病院を任されていた経験は確かなものだけど
医療の最先端からは置いてきぼりを食ってしまっていたのでした。
周りが最新医療用にアドバイスを出してサポート。
カーターは指示に従っていたけど
爆発事故で重傷を負った母親の治療は
あえて自分流にやっていこうとします。
カーターの今の状況がよくわかるバンフィールドはあえて止めず
カーターに任せておきました。
その結果、母親は救えなかったけどベストを尽くせたのは確か。
経験がものを言ったのでしょう。
でも二ーラは道理が通らないとふてくされています。

先週の次回予告で「腎臓をください。」には本当にビックリさせられましたが
あれはカーターのジョークでした。
まさかバンフィールドの腎臓を取るわけにはいきません。
カーターが人工透析を行うようになった経緯は
やはりERでの痛ましい事件が発端となっていました。
あれってS6でしたね。
ブラジルにいた時なので英語版で観ていましたが
衝撃的な事件でした。
しかも刺したのはNumb3rsのチャーリーだし。
ここで腎臓を痛め、さらにアフリカの過酷な環境が災いし
カーターは腎臓をダメにしてしまったのでした。
シカゴに帰ってきたのは移植リストに載せてもらうため。
カーターは無事に腎臓をもらえるのでしょうか。

お母さんの心臓移植を待っている娘が
一時的に預けられている里親の所が居心地が悪いと
ブレナーに訴えます。
娘の話から彼女が里親に性的虐待を受けてるのかと思いこんだブレナーは
里親を呼び出して脅しをかけますが
里親が身の潔白を主張すると、はっと我に帰ります。
そして仕事を休み、酔っ払って二ーラの元に帰りますが
二ーラにはまるで意味不明。
ブレナーが子供の頃性的虐待を受けたことをモリスに語っていたので
こんな場面でトラウマに苦しめられてしまうんだなと
まだブレナーの心的ストレスが治っていないことがわかりましたが
ブレナーは自分のことを全然ニーラに語りません。
だから二ーラも助けてあげることができず。
ブレナーは自分の過去に負い目を感じているからなのでしょうか。
でもそれは彼のためにならないです。
きちんとカウンセリングを受けて克服していかなくては。
ブレナーの抱える問題が浮上してきました。

バンフィールドの養子縁組に関してはまだハードルが高そう。
サムの母親がERに運ばれてきて、親子関係は若干修復されそうですが…

次回予告。
またトラブル勃発しそうですね、
嫌な予感。
残り5話、まだハラハラドキドキが続くのでしょうか。
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