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CSI:Miami S8-#16 「LA大捜査線」

無駄にお金が掛かってましたね…

いきなりド派手な仮面パーティー。
バンドの演奏はおどろおどろしいし
スクリーンの映像も含めてホラーチックだと思ったら
ディレクターはRob Zombieでしたか。
いつもと雰囲気違っていていいかも。

と思ったらそのパーティーの主催者のポルノ王トニーが
ジェシーの妻の殺害容疑をかけられつつ
無罪放免になっている超本人でした。 
今度はパーティー会場となったトニーの自宅で
女優のレスリーが万年筆で首を刺されて死亡。
今はと二ーの恋人でジェシーに近づいていた意味深な女性アンナが
脇で倒れていました。
アンナは薬を飲まされレイプされたようです。

今度こそトニーをとらえたいジェシーは
こっそりトニーの家に盗聴器を仕掛けるなど
すでに単独行動に走ってました。
しかしLAで ジェシーはトニーが事件現場に残したカフスボタンが
ト二ーのイニシャルのものとは違い
それをジェシーが隠し、トニーに有利な証拠を隠滅したと
ジェシーは悪徳警官扱いされていました。
それでマイアミに戻ってきたわけで…

久々に登場の検事補レベッカが
ジェシーの採取した証拠は使えませんと脅したために
ほっさんはジェシーの疑いを晴らすために
なぜか検事補がよこしたデルコと一緒にLAへ飛びます。
というわけでLA大捜査線なんですけど。

ほっさんはジェシーの疑惑解明に行ったはずなのに
相変わらず観光スポットで決めポーズをとっています。
おなじみハリウッドの看板はヘリポートから見えたからいいとして
わざわざハリウッドボウルとかに出向かなくてもいいよね。
ほっさんがLAで会った人たちが曲者ぞろい。
LAPDの署長がWilliam Forsytheでいかにも悪そうだし
実際に証拠隠しをしてたのも署長でした。
トニーの弁護士がまたいかにも腹黒そうなMalcolm McDowell。
あとでマイアミにも来てましたが、さすがの貫録ですね。
そして芸術と文化の街LAかどうか知らないけど
ZZ Topの Billy Gibbonsのフォトセッションが行われ
(今回はBonesのアンジェラ父ではなさそうです)
カメラマンがRob Zombieの奥さまだったんですね。
とにかくオヤジたちがゴージャス。
ついでにマイアミの方でもアンナをレイプした
元アメフト選手でト二ーの用心棒がMichael Madsen。
こんなに贅沢しちゃっていいんですか?

ほっさんの尽力のおかげでジェシーの汚名は返上され
署長はお詫びのコメントを発表していました。
これでジェシーも安心して仕事に専念できるかな?
ジェシー絡みの事件なのに
相変わらず頑張っちゃうのはほっさんなんだよね。
もう少しリベンジに燃えるジェシーの姿を楽しみたかったのに。
これがマイアミらしさってことなんでしょう。
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