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Close to Home S2-#1 「再出発」

S2スタート。
ジャックを亡くして3か月休職していたアナベスが戻ってくると
上司が代わっていました。
NYから移動してきた次席検事のコンロンは
かなり強引でうっとうしそうな感じ。
JAGはほとんど観てないのでよくわかりませんが
ハーモンの方がもっと爽やかだったような。
そしてコンロンが連れてきた刑事がセダッチ演じるレイ・ブラックウェル。
今のところコンロンの腰巾着っぽく見えてしまうのですが
いずれレイの個性が出てくるのかな。
そこに地元刑事エドが加わり、アナベスとモリーンの5人体制で
事件と向かい合い追及していくことになります。
エドはビバヒルのデショーンですね。
実はセダッチより年上だったのを知りませんでした。
まだ高校生のイメージを引きずってるのかも。
セダッチはPacific以来ですが、スーツ姿で銃を構えるのはやっぱりかっこいいな。
もっともっとセダッチの魅力をアピールしてもらいたいです。

母親と娘2人、息子1人、そして訪ねてきた隣人が射殺される事件。
夫はイラクで亡くなったことになっていましたが
実は娘たちを虐待した罪で服役中でした。
家族が亡くなれば、彼の罪も追及されなくなる。
夫が考えた末ムショ仲間を使って殺人を実行させたと思われます。
殺された家族には4歳の次男が残っていました。
一応事件の目撃者だけど、何も分かっていません。
ママに会いたいとぐずる息子を、アナベスは慰めます。
服役中の夫には両親がいますが
両親は息子と疎遠状態だと説明します。
そして残された孫を引きとることにします。
ところが夫とその両親の会話を聞いていたら
恐るべき事実が発覚。
殺人事件は息子を救うために両親が企んだものでした。
結局孫は里親に預けられることになります。

コンロンの強引なやり方にアナベスとモリーンは圧倒されていますが
とりあえずは従っています。
これがNY流とガンガン押し付けてくるものの
実はコンロンもインディアナ出身だそうで
地元のこともわかってはいるらしいです。
エドとレイは一緒に事件現場を調査、分析していますが
これもインディアナ流とNY流があるのかな?
でも体力はエドが上みたい。
レイは容疑者を追いかけていて息切れしてたもん。

アナベスは職場では前向きに働いていましたが
帰ってきてヘイリーを抱いていたら、涙がこみ上げてきました。
まだまだ辛いよね。
でも新しい仲間たちと、是非頑張ってもらいたいです。
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