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ER S15-#18 「私たちのすること」

グランドフィナーレに向けて。着実に進んでいますね。

ERにテレビカメラが入り、ドキュメンタリー番組を制作。
医者や看護師たちは自分の思いを語ります。
でも受付は相手にしてくれないと憤慨したフランクは
手持ちのカメラでジェリーと一緒に
ERを支える裏方たちのドキュメンタリーを制作し始めます。
多くの人が働いて成り立っているER.
その実態をきちんと伝えようとするフランクの企画は
なかなかいいじゃないですか。
するとそこへアレルギー患者が運ばれてきます。
どうやらピーナッツを食べてアレルギー症状が出たみたい。
でも近くにドクターがおらず。
とっさの判断で薬を打って発作を止めたのは
受付組のお手柄でした。

クローディアとの同居を考え始めたモリスは
壁の色をけなされて心機一転。
壁を塗り直すことにします。
すると二ーラが訪ねてきてなんだかすっきりしない様子。
ブレナーの件で悩んでいるとわかったモリスは
彼が受けた性的虐待のことを話したら
二ーラはさらに固まってしまいました。
これでブレナーが過去を語りたがらない訳はわかったけど
なんでも打ち明けてほしい。
二ーラの気分はさらに複雑になります。

その頃パートナーと事情聴取に向かったクローディアは
いきなり発砲され負傷します。
防弾チョッキを着てたから命に別条はなかったけど
銃弾を二発受けていました。
すぐにERに運ばれ治療を開始、モリスも駆けつけます。
すると今度は無理して働いていたカーターが体調を崩し倒れてしまいます。

カーターとクローディアを救うためにERは必死。
でもクローディアの治療方法を巡ってブレナーと二ーラは言い争います。
カーラーの腎臓専門のドクターを呼んだら医学生が来たので
モリスはベテランを呼べと怒ります。

クローディアの手術は成功し
モリスはクローディアの手を握って一緒になろうと誓います。
カーターもとりあえず峠は越え移植待ちに。
でもカウンティではなく、他の病院で治療を続けることになります。
カーターはプライベートも複雑なようですね。
ケムはフランスへ帰ってしまったし
一緒にいられない理由があるみたい。

二ーラは本音を話してくれないブレナーについにブチ切れ。
でもまだブレナーは自分の過去を語ろうとしません。
そんなにかたくなにならなくてもいいのに。
この二人はこれでおしまいですか?

施設に預けられた母を見舞うサムは
母にさんざん罵られます。
スタッフからは病気のせいだと言われるけど
母は以前から同じでした。
でも少しずつ気持ちも通い始め
あとでシーツを届けに来たゲイツがサムについて語ると
母も理解している様子でした。

次回、ようやく心臓待ちをしていたお母さんの心臓が受け取れそうですが
ロスやキャロル、ベントンが出てくるようで。
予告編で全部見せちゃうのはもったいない気がするけど
感動的な再会を楽しみにしています。
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