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Bones S5-#19 「殺しのセッション」

今週のBonesは面白かった♪

ホテルの業務用洗濯機の中で死体が回ってる。
これはCSI:Miamiと一緒だけど
すでに死体が腐敗していて肉が取れて骨が顕わになっているので
ブレナン達のお仕事。
殺された男はホテル主催のファンタジー・キャンプでいろいろなことにトライしていたので
あちこち怪我を患っていたようですが
人工睾丸ネタではブースやスイーツが引きまくってました。

続いてホテルで開かれるのがロック・キャンプ。
主催者の大物プロデューサーのサイモン・グラハムを演じているのがMIchael Des Barresで
デ・バレス君、あまりにもハマり役じゃないですか。
Nip/Tuckではぶよぶよメイクをさせられてましたが
今度はいかにもなファッションで
これがデ・バレス君の素なので文句なしです。
そして人気ギタリストのエリック・ダルトンを演じているのが
BuckcherryのボーカリストJosh Todd。
さすが本物の魅力だよね。
プロに魅せられる素人ギタリストたちの思いを理解しつつ
一緒にはしゃいでいるブースににんまり。
捜査に来ていたはずなのに気づいたらブレナンと一緒に
ステージに立ってるじゃないですか。

ロックなんて無縁(でもToad the Wet Sprocketは好きらしい。何故だ?)のブレナンが
いつの間にかステージでギター弾きまくり。
Hot bloodedを大合唱していたのにはビックリでした。
そのうち男を殴った凶器が判明し
それがなんと57年製造のレスポール。
アンジェラやブース同様もったいない!!と即反応しちゃいました。
そんな高価な楽器を素人が持ってることは本当に許せないです。
でも日本には売ってますよね…これがまた不思議なんだけど。
投資が目的ならまだしも、殺人の凶器なんて。
レスポール分解の話が出てきたときアンジェラが難色を示してましたが
それもよくわかります。
さすがZZ Topの娘だ…とまあそれはともかく。
すっかり磨いてしまったレスポールがあまりにもきれいすぎたのがまた不気味でした。

男を殺したのは普通のギター坊や。
エリックと共演して大満足していました。
ろくに弾けない奴に57年製のレスポールは許せない。
その思いはわかるけど、でもやっぱりレスポールで殴るのは
もったいなかったな…しみじみ。

このエピ、個人的にトリビアがいっぱい。
ブースがZepネタをあれこれ話してましたが
ForeignerがHot Bloodedを大ヒットさせていたころ
ZepのSwanSongレーベルからアルバムをリリースしていたのが
デ・バレス君率いるハードロックバンドのDetective、
Led Zepperinを彷彿とさせるという枕詞がしばしばつけられて
紹介されてました。
確かに!stアルバムはかなりZep色が強かったですが
2ndアルバムは独自の路線を歩み始め
お気に入りの1枚でした。
でも結局バンドは解散し
デ・バレス君はソロ活動を始めます。

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真ん中に立ってるのがデ・バレス君。
かなり怪しげですが。

刑事ドラマ(ちょっと違うか?)に
音楽畑のデ・バレス君を出してもらえたことに感激。
できれば一曲歌ってもらいたかったんですけどね…
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