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Close to Home S2-#7 「PTA殺人」

小学校のPTA主催のチャリティーオークション終了後
唯一の男性出参加していたピーターが殴られ殺されます。
最後にピーターと口論していたのはPTA役員仲間のサリー。
しかもサリーがオークションでゲットした椅子には
ピーターの血痕が残っていました。

なんとも不思議な事件。
まず何が不思議って、どうしてPTAでここまで熱くなれるんでしょう。
アメリカの学校ってそんなにPTAのイベントが大変なんですか?
サリーとピーターは電話かけまくり、メールしまくりだったようで
サリーはオークション絡みでと言い訳してましたが
半端じゃないコンタクトは不倫を疑いたくなりますよ。
完全に安心しきっているサリーダンナも偉いというより
それでいいのか?と心配になってきました。
そしてPTAの中にボスキャラと働きバチがいることには納得。
サリーはボスキャラで仕切っていたようですが
ピーターは一体?
とまた素朴な疑問。
シングルファーザーだったら仕事と家庭の両立だけでも忙しいのに
学校の、しかもPTAのことにそんなに時間を費やせるのかな?
子育てはシッターがしてるかもしれないけど
でも唯一の男性役員のピーターが
オークションに時間を費やす価値があるのでしょうか。
挙句の果てに殺されちゃうんだから。
どう考えても無駄死にだった気がします。

ピーターを殺した真犯人はサリーの親友のキャロリン。
親友というよりストーカーで
その病的な執拗性は、殺しもやりかねないとわかりましたが
キャロリンの顔に見覚えがあると思ったら
SFUのマギーでした。
なんとも怪しさが漂っています。

現場に残っていた赤いサテンのヒールのかかと。
アナベスとモリーンは赤いヒールだったらどんな服を着ているか
オークション会場でのスナップ写真を見ながら
容疑者の絞り込みをかけます。
ところがこのファッションと小物の関係がレイにはまるでわからず。
ポカンとしながら二人の会話を聞いています。
レイにはギャングの方が理解できるらしい。
でもだんだん知識を得て、キャロリンの家宅捜索では
付け焼刃な知識をそれなりに発揮していました。
しかしファッションを語るセダッチってなんだか変!(笑)
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