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Law&Order SVU S8-#8 「Cage」

バンが前方から来たトラックを避けようとして、ハンドル操作を誤り川に転落。乗っていた少年と少女が救出されるが、二人の手首には繋がれた跡がついていた。運転手と同乗していた女性は姿を消し、車には二人を繋いでいた手錠が残っていた。二人は手錠を外してもらって逃げ出したようだ。少女イーデンはベックの質問に対し、少年マークは無言状態だった。イーデンは同乗していた女性はアルマで、マークとは昨夜初めて会った。ローズマリーという姉がいるがどこにいるのかわからないと話す。バンを運転していたフランクは実家に隠れていた。フランクはSVUの尋問に、アルマに頼まれて、子供たちとアルマをアルバニーからヴルックリンに送る途中だったと答える。
Drファンはマークと話をしようとしてゲームを始めるが、マークは突然キレてDrファンに襲いかかり、ステーブラーとベックが止めようと入ると、マークはDrファンのペンでステーブラーの胸を刺す。Drファンはステーブラーの応急処置をしながら、マークは反応性愛着障害だと診断する。マークはハイチ訛りのフランス語を話した、イーデンとマークは養父母に捨てられ仲介業者に戻されるところと考えられた。
アルマは事故の後現場からタクシーに乗り、ブルックリンのステインズ通りで降りていた。フィンとマンチが該当の家に行くと家は空っぽになっていて、近くに数十人の子供服や玩具が捨てられ、その中から四日前に録音されたテープが見つかる。この家はぺティ養子サービスが、子供たちが養父母と試しに数日間宿泊するために用意された施設だが売却したとぺティは説明する。ACSの話ではぺティ養子サービスとは一年前に契約を切っており、その後は無認可で悪質な営業を行っている。ACSは三年前にアルマを解雇し、アルマはぺティ養子サービスの顧問をやっているようだった。ぺティがアルマと連絡を取るのを確認してSVUはアルマを発見。アルマは二人は養父母が育てきれず手放したのでステインズ通りの家に連れていくところだったと説明する。
テープが修復され、再生できた部分から男二人が子供を虐待している様子がわかり、出生体験のセラピーではないかと思われた。犠牲になった子供がいるはずだと調べていくと、9歳ぐらいの少女の遺体が発見される。少女は吐しゃ物で窒息し、死亡は2~3日前だった。イーデンは死んだのはローズマリーだと確認する。ローズマリーとは田舎の大きな家でリタやダグと一緒に暮らしていたが自分は悪い子だから帰され、ローズマリーは檻に入れられたと言い始める。
出生体験セラピーを行ったのは心理学者のDrリーフで、リーフは10分間電話で指導しているだけだと話す。ステーブラーとベックはアルバニーのリタとバド・ゲイブラー夫妻の家を訪ね、納屋の中の檻に少年が入れられているのを見つける。イーデンもアルマに会う前ここの家に住んでいた。
リタとバドは子供たちがトラブルを起こすために最終手段として檻に入れたと説明する。だが一緒に住む子供たちは、リタとダグはいい人だと言っていた。リタはローズマリーを知らないと証言する。
ケイシーは修復した録音テープがローズマリー殺害の証拠として使えないことを伝える。ローズマリーが養子になった記録もない。法廷でDrリーフの証言をもとに夫妻の有罪を訴えようとするが、Drリーフはビデオで出生体験治療の効果を説明するものの、ローズマリーの件については言及しなかった。夫妻の虐待を説明できるのはイーデンだけとなり、ケイシーはベックにイーデンに証言させるように頼む。ベックはイーデンを自宅に連れ帰るがイーデンが放火し、ベックは自信を失ってしまう。

川に落ちたバンから救出された子供たちの手首に手錠で繋がれた跡が残っていたため、SVUが現場に呼ばれ捜査に加わります。助けられたマークは何も話そうとせず、イーデンはベックと話し始めますが一緒に暮らしたいと甘えてきます。クレイゲンがステーブラーに「ベックは大丈夫か、パートナーとしてやっていけるか。」と確認を取ると、ステーブラーは「パートナーは選べない。」と答えます。
Drファンが紙に絵を描きながらマークに話しかけ、紙とペンをマークに渡すと、それまで黙っていたマークは突然ペンをつかんで書きなぐり、Drファンが怒りを確かめようとしたら「黙れ。」と叫んで
襲いかかります。外で観察していたステーブラーとベックが急いで室内に入りマークを取り押さえますが、マークがペンでステーブラーの胸を刺してしまいます。Drファンが応急処置した後、ステーブラーは病院に行くことになりますが、アルマの行き先がわかったので他のメンバーはステインズ通りに急行するようクレイゲンが命じます。
ところがベックはステーブラーに付添って病院に行き、怪我の具合を心配します。ベックはとても平気ではいられませんでしたが、ステーブラーは任務だからと淡々と受け止めています。二人がそっと手を握ると、そこに事件を聞いたキャシーとキャサリンが駆けつけます。ステーブラーはベックをキャシーに紹介し、ベンソンについて聞かれるとFBIと仕事をしていると答えます。ベックはイーデンの様子を見に行くと言ってその場を立ち去ります。
ゲイブラー夫妻の虐待の様子を目の当たりにしたステーブラーとベックは、イーデンの姉のローズマリー殺害の証拠を探そうとしますが、出生体験セラピーのテープは壊されていたものを修復して聞けるようにしたために証拠として使えません。子供たちには夫妻の印象がよく、Drリーフからも期待していた証言が得られなかったため、ケイシーはベックにイーデンに証言してもらうよう頼みます。ベックは不安な様子を見せるイーデンを心配しながら話を聞き始めます。イーデンは子供たちが檻に入れられる実態などを話し始め、裁判も大丈夫という様子を見せました。ベックはイーデンを自宅に連れ帰りますが、イーデンとずっと一緒にはいられないと話します。深夜イーデンは起きると家具に火をつけ、慌ててベックが消し止めます。イーデンは死にたい、死んじゃうけどベックと一緒にいたいと叫びます。
ベックはステーブラーに、「もうやっていられない。人を救うのが仕事なのにイーデンを過信した。」と嘆きます。ステーブラーが「これが任務。乗り越えろ。」と意見するとベックは「残ってほしい?」と尋ねてきます。ステーブラーが「僕には言えない。自分の意思で決めろ。」と答えるとベックは「さようなら。」と言ってその場を立ち去りました。
イーデンを演じているのはDakota Fanningの妹のElle Fanning。「座ってキャラクターのことを考えていたらわかった。」とキャラrクター作りについて監督のDavid Plattに話しています。

ほら、やっぱり職場恋愛はありえなかったでしょ♪
予想通りの展開に満足してたけど
ステーブラーが刺されて即駆けつけるキャシーとキャサリン。
いきなり家族の再会はびっくりでした。
そんなに心配するなら離婚しなければよかったのに。
とこれで逆に復縁とかもあり?
もちろんベックには大きな痛手です。
その前はこっそり手を握り合っていたのに
妻の姿を見たらもう期待できないよね。

しかもダコタ妹にすっかり振り回されてしまったベック。
ついに家に火まで付けられかけます。
被害者の立場に立って考えながら
でものめりこみ過ぎてもダメ。
そして冷静に事件に対処していくこと。
これが任務と割り切れる強さを
まだベックは持つことができませんでした。
これでついにリタイア。
ベンソン復帰でしょうか。
「イーデンでかした!」と褒めてやるべきかな?
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コメント 2件

コメントはまだありません
gobyuu  
こんにちわ

職場恋愛はなかったですね~一安心♪

> 被害者の立場に立って考えながら
> でものめりこみ過ぎてもダメ。

それがSVUの難しさなんですね……なつかしのキャシディ刑事を思い出しました。優しすぎたらダメ、でも優しくないとダメで……難しいですね(汗)

キャシーの登場には驚きました!
(その前の手を握り合うシーンも驚きでした)
ベック目線だと、ちょっと気の毒でしたが、彼女には凶悪犯を追って思いっきり駆け回る方が似合ってる気がします。(エリオットとイイ仲になっても困るし……)

2011/04/15 (Fri) 02:20 | 編集 | 返信 |   
Garoto  
No title

職場恋愛はあり得ないだろうと思っていましたが、まさかキャシーが出てくるとは…これは意外な展開でした。
ベックは気を取り直して、また正義のために戦っていることと思います。
キャシディ刑事、いましたね♪
ステーブラーとコンビで捜査していると、OZとのあまりのギャップに呆気に取られてしまいましたが’(しかも同時進行で観ていたので頭の切り替えが難しすぎました)本当はもっとSVUにいてほしかったな。
たまに復活してくれてもいいですよね。
TBありがとうございます。

2011/04/15 (Fri) 21:12 | 編集 | 返信 |   

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