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CSI:Miami S8-#24 「皆殺しのメッセージ」

ずるいぞ、デルコ…

シーズンファイナルはお約束のとんでもないクリフハンガー。
でもそれよりおいしいとこどりのデルコに腹が立ちました。
自分だけ助かってるのはずるいぞ!

いきなりCSIに殺人予告のパズルが送られてきて
ピースを組み合わせて該当する場所へ行ったが間に合わず。
お母さんが射殺され、残された幼い息子に
ほっさんは得意満面に手を差し伸べますが
あの声かけはほっさんでなければほとんど不審者だろうと
ちょっと怖くなりました(苦笑)

お母さんはデイド大で
心理学の論文を書いてる大学院生メリッサの実験の
被験者になっていました。
このメリッサが相当横柄で
誰が見ても嫌な奴で騙されかけますが…

またCSIに犯行予告。
今度は大学のプールで誰か殺されます。
死んでいたのは心理学教授のブルサッティ。
泳いでる姿が素敵だなと思ったら
演じている俳優さんはスタントが専門の方でした。
納得です。
ブルサッティとマドセンとスターリング
三人の教授がメリッサの論文を審査し
データを捏造したことを指摘し
メリッサをデイド大から追い出したため
メリッサは3人を恨んでいることが予想できます。

警察はマドセンとスターリングに護衛をつけるようにします。
ナタリアがマドセンの家で護衛しますが
マドセンはいよいよ復活したNYPD Blueのロドリゲス。
シャワーシーンもありオヤジの魅力満載かと思ったら
シャワーの後コロンを振りかけてしまったのが間違いでした。
コロンが発火して大火傷を負ってしまいます。
情けない!
コロンは前日のマドセンが自宅で開いたパーティで
参加したメリッサがこっそりすり替えたと思われましたが…
次に狙われるはずなのがスターリング、
スターリングを演じているのはデス妻のジョージ。
それだけで十分怪しいキャラなんですけど
護衛を拒否することがますます怪しげに感じられます。

メリッサが偉そうな態度をとったのは
次の論文の材料を収集するため。
だからって警察を怒らせるのは迷惑な話です。
そして真犯人は終身教授の道を断たれてしまったスターリングだと
明らかになりますが
なんでスターリングはこんなに手の込んだことをするんでしょう。
心理学者って余計なことを考えるのが好きなのかな。
自分の昇進を邪魔するものを片付けたいのはわかるけど
CSI職員を一掃したいのは何故??

と不思議に思う間もなく
スターリングが犯人だと証明された切手の分析をしているうちに
ラボで働いていた人たちがバタバタ倒れます。
無事だったのはスターリングを捕まえに大学に行っていた
ほっさんとトリップと
外から戻ってきたデルコ…

デルコは突如CSIに復帰。
ほっさんは喜んで歓迎してくれますが
自らCSIを離れ、検察側でさんざんみんなに迷惑をかけ
とりあえず誤解は解けたかもしれないけど
いきなりCSi復帰は調子よすぎなのではと思ったら
今度は一人で助かってる。
まずカリーを救いだそうとする思いはわかるけど
他の人達も助けようよ!

しかしすぐに襲われてしまうCSIの建物。
今回は防ぎようがなかったのかもしれないけれど
まだまだ改善の余地はありそうです。
S9はほっさんが戻ってきてビックリするところから始まるのでしょうか。
それまで結論はお預けということで

ごきげんよう。
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