FC2ブログ
Top Page › NYPD Blue › NYPD Blue S9-#3 「Two Clarks in the Bar」

2011 · 04 · 13 (Wed) 20:25

NYPD Blue S9-#3 「Two Clarks in the Bar」

冒頭、ダニーの葬儀。
本来ならキャストたちと一緒にしみじみしなければならない場面なのに
ダニーを知らないのでぼやっと観ていました。
今から15分署に異動してきたクラーク・ジュニアの気分?
それもちょっと違いますね。
少なくともシボウィッツやメダヴォイのことは知ってるんだから。

怪我が治ったジュニアが15分署へ。
ジュニアは署の評判を聞きあえてここを希望したのですが
早速父親クラークの監視の目が光ります。
クラークはシボウィッツの天敵。
シボウィッツに「ダッチボーイ」と呼ばれることを嫌悪しています。
ダッチボーイの件はメダヴォイも現場にいたので
ジュニアに聞かれたメダヴォイは説明します。
真っ暗の事件現場でクラークが発砲した銃弾が
容疑者の股間に命中したと思ったら
実は石膏の人形を打ち抜いていたという話。
しばし笑い話にされていたみたいですが
ジョーンズが一言、ありがちの間違いだとジュニアをフォロー。
クールなジョーンズがかっこよかったです。

とにかくシボウィッツはクラークを目の敵にしています。
だからジュニアにも冷たく当たり
平気で嫌がらせをします。
クラークはジュニアが気になって仕方なく
15分署まで様子を見に来ます。
親子で警官はよくあるパターンだけど
ここまで過保護なオヤジは初めて観たかも。
そしてジュニアがシボウィッツと一緒に担当した殺人事件で
殺害された女性の夫が第一容疑者なのではと疑い始めたところ
クラークは勝手に夫の通話記録を調べさせ
それが夫に知られ、夫は弁護士を通して抗議してきます。
ジュニアにしては余計なお世話。
シボウィッツはジュニアを放り出したくなりますが
ロドリゲスにストップされて面倒見ざるを得なくなります。
ジュニアも名誉挽回のために必死。
目撃情報から捕らえてきた容疑者を
かなり強引に脅して自白させることに成功しました。
ジュニアは新しい仲間たちと頑張っていこうと思い
バーで祝杯をあげていたら
クラークが乱入してきます。
今度はシボウィッツの酒癖が気に入らない様子。
これは誰もが心配の種ですけどね。
さすがにジュニアは怒り
父親を殴り付けそうになったところを皆に止められます。
さて、ジュニアは父親の妨害をクリアし
15分署に馴染んでいけるのでしょうか。

今シーズンはジュニアがクローズアップされるのでしょうか。
演じているMark-Paul Gosselaarは
Raising the Barのジェリーだと思っていたら
Commander in Chiefにも登場。
こちらではマッケンジーを大統領選に出馬させようと
かなり強気な態度で臨んでいます。
新人ジュニアに比べるとずっと偉そうな感じ。
そしてジェリーは庶民の味方かな。
ともあれBochcoのドラマで大活躍です。
ついでに過保護オヤジクラークは
TWのジョンソン隊長。
そんなに物わかりの悪い隊長じゃなかったはずなのに
一体どうしちゃったのかな?

もうひとつはミュージシャンになりたい女性が殺害され
1956年製のレスポールゴールドトップが盗まれる事件。
前にBonesでもビンテージのレスポールが事件にかかわってきましたが
こちらも超高級品です。
こんな楽器に限って弾けない奴が持ってるのが不思議だし
あっさり買い取ってしまう楽器屋さんも
人がいいというより浅はかだよね…
ドラマで人気の50年代レスポール。
あまり事件に巻き込まれて欲しくないんですけど。
スポンサーサイト



最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント