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Law&Order SVU S8-#11 「Burned」

マイルズは娘のテッサとの面会にソーシャルワーカーが同伴し、時間を短縮させられたことに怒っていた。テッサが帰宅し自分の部屋に閉じこもっているとき、シャワーを浴びていた母親のバレリーは「突然男に襲われレイプされた。男は離婚調停中のマイルズだった。」とSVUに被害を訴えてきた。
マイルズは麻薬とアルコールの依存症で、バレリーは過去に二度虐待の被害の通報をしていた。バレリーには保護命令が出ていたが失効し、担当判事のハリソンはバレリーは被害妄想気味だと判断して更新を却下していた。バレリーはマイルズに自宅の住所を知らせていなかったが、テッサがマイルズにカギを渡したとも考えられた。ソーシャルワーカーはマイルズの嫌がらせにバレリーは怯えていたと説明する。
ベンソンとステーブラーはテッサの話を聞くために学校に行く。テッサはマイルズに住所を教えたり鍵を渡したりしていないと話すが、何か隠しているように感じられた。そこにバレリーが現れ、テッサをベンソンたちから遠ざける。一方マイルズはバレリーをレイプしたことを否定、性的関係を一切持っていないと主張する。
バレリーがSVUにレイプ被害の訴えを取り下げに来る。だが署でマイルズと鉢合わせし危うく喧嘩になりかける。鑑識の分析の結果、バレリーの自宅からマイルズの毛髪が発見されるが、テッサに付着していたとも考えられた。マイルズのレイプを立証するには、目撃証言が必要だ。逆にバレリーが偽証と虚偽の通報で逮捕されることになる。
Drファンはテッサを事情聴取し、テッサはマイルズとバレリーは喧嘩をするが、マイルズは暴力を振るわない。バレリーにはヘッドハンティングの話が持ち上がっていて、引っ越しをするかもしれないと言っていたと話す。
バレリーは娘を傷つけたくなかったから訴えを取り下げたと主張。マイルズはストーカーとレイプの容疑で逮捕される。マイルズはバレリーの家に行った理由を、テッサとの面会時間を取り上げられたから会いに行った。バレリーは引っ越すなら娘の住所を知る権利がある。バレリーを激しく揺すったけどレイプはしていないと主張する。罪状認否の結果マイルズは保釈金50万ドルを言い渡され、両親に都合してもらって保釈される。
バレリーが路上でガソリンをかけて火をつけられ、全身に大火傷を負う。手術前にバレリーはベンソンらに、マイルズに火をつけられたこと、マイルズがテッサを連れ去ろうとしているので渡さないで欲しいことを伝える。テッサはマイfルズとセントラルパークで待ち合わせしていた。
テッサはマイルズと離れようとしなかった。だがマイルズは「パパは悪いことをしてしまった。」とテッサに話し、テッサは警察に保護される。ポケットからナイフを出そうとしたマイルズをベンソンがプラスチック弾で撃つ。
バレリーは激しい痛みと戦いながら手術を受ける。バレリーの離婚弁護士のフィリップがSVUに様子をうかがいに来て、バレリーと浮気していたこと、バレリーの訴えがあった直前、バレリーと寝ていたことを話す。バレリーはマイルズを陥れようとして、虚偽の訴えを行った。バレリーの命は助からなかった。

バレリーは離婚調停中の夫マイルズにレイプされたと訴えてきますが、娘のテッサはマイルズをかばい、マイルズはドラッグやアルコールで問題は抱えていたものの、レイプはしていないとはっきり主張します。すると突然バレリーは訴えを取り下げます。マイルズはテッサがバレリーに連れ出され、面会できなくなってしまうことを恐れていました。バレリーの仕打ちに腹を立てたマイルズはバレリーに火をつけてしまいます。バレリーのレイプは虚偽だったことが後で判明しますが、バレリーは助かりませんでした。
ベンソンはバレリーはレイプの被害者という立場から事件を追っていきますが、ステーブラーはマイルズの虐待の事実がないことから、レイプの被害は離婚のための戦略とする判事の考えに同意し始めます。ステーブラーは離婚調停中の夫婦の状況が分かると主張、マイルズ側の立場に立ったためにベンソンとの対立が激しくなってきます。一時はクレイゲンに事件から外されそうになりましたが、二人は最後まで事件を見届けます。
夫婦の愛像は厄介だと痛感したステーブラーは、ついにキャシーとの離婚に同意することにして、書類を届けに行きます。眠れなくなったベンソンが夜中にステーブラーのアパートを訪ねると、外に出てきたステーブラーは、「恨まれたくなかったから離婚に応じた。」と語ります。今回の事件を振り返りながら、ステーブラーは意思の相違はあるものの、二人はいいコンビだと確認、ベンソンも今までで一番長く接してきた男性だと言いながらステーブラーが最高の相棒であることを認めていました。
ERのベントン役でおなじみのEriq La Salleが本エピを監督。同じくERにクレオ役で出演していたMichael Micheleがバレリーを演じていますが、Michaelと判事ハリソン役のPeter GeretyはHomicideにシェパード刑事とガーティ刑事で共演。ここにマンチが現れればHomicideのりユニオンが実現したのに、3人が一緒に登場する場面はありませんでした。マイルズ役のBlair UnderwoodはDirty Sexy Moneyなどに出演、娘のテッサを演じるTiffany Evartsjは11歳でオーディション番組で最高の評価を受け、15歳でメジャーデビューを果たしアイドル系女性シンガーとして活躍が期待されています。

意見が対立しても、やっぱりベンソンとステーブラーは名コンビ。
安心して観ていられます。
ステーブラー、結局離婚しちゃうんですね。
でも子供たちのことは放っておけないだろうし
まだコンタクトはとっていくのでしょう。
いつか寄りが戻るってことはないのかな。

今回も超ゴージャスなゲスト。
バレリーと判事は実はホミ組なんですよね。
是非マンチが喜ぶ場面が観たかったのに…
しかしハリソン判事は最近は
B&Sのウザキャラのデニス・ヨークのイメージが強いので
どうもウザい判事に見えてしまいました。

そして相変わらずセクシーなBlair Underwoodが
難しい父親キャラを熱演。
犯罪者なんですけどかっこよかったです。
両親が有名人!だと思ったら
娘もシンガーだったのでビックリしました。

ベントン先生も監督してるだけじゃなくて
どこかでガッツポーズしてほしかったな♪
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