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Glee S2-#7 「代理教師にお任せ」

フィギンス校長が猿インフルエンザ!?にかかり
スーがマッキンリー高校の校長代理になってやりたい放題を始めます。
ウィルもインフルエンザを移されてダウン。
スペイン語の代理教師としてやってきたホリー・ホリデーが
グリーの顧問も引き受けることになります。

Gwyneth Paltrowと「雨に唄えば」を味わうエピソード。
Gwynethファンだったら彼女の歌に大満足だったと思いますが
特に思い入れがないからな…
でも若者たちに交じって力一杯頑張ってましたね。
レイチェルとのデュエットには魅了されました。

そして「雨に唄えば」もさほど思い入れがなくて
"Singin' in the Rain"を聴いていても
思いだすのが「時計仕掛けのオレンジ」なので救いがないです。
でもラストのマッシュは楽しかったし
ウィルとマイクというちょっと珍しい
でも完璧なダンスを披露してくれる二人の
"Make Em Laugh"にも圧倒されてしまいました。
ただ自分はウィルと一緒で
チョイスしてもらうならクラシック・ロック
Journey大歓迎なので
ミュージカル中心だとちょっとキツイかな。

ホリー先生の新しい手法に
最初は敬遠していたレイチェルも馴染んできます。
しかもホリーはスーと意気投合。
ウィルは治ってもスーの陰謀でクビにされそうになります。
一方スーはカフェテリアのミニポテト禁止令を実施。
ミニポテトが食べられなくなったら
何も手につかなくなるメルセデスは断固反対。
ついに怒りをスーの車にぶつけます。
スーは指導不行き届きということでホリーを攻撃。
さすがのホリーも落ち込んでウィルに助けを求めます。
ここでなぜか急にウィルの看病のために姿を見せたテリ。
思わずはずみで二人の関係修復かとも思えましたが
テリはホリーに余計な嫉妬心を燃やし
ウィルは復縁はないと言いきっていました。
テリの精神状態はよくないようで
またダメージがきつかったね。

このエピでジョークのつもりだったんでしょうが
ホリーがスペイン語の授業でLindsay Lohanをネタに使ったことが
Lindsay母の怒りを買ったんだそうです。
せっかく前回のエピで差別について訴えたのに
台なしになっちゃってちょっとがっかりしました。

結局スーの企みはまたうまくいかず
でも懲りずにまた仕掛けてくることでしょう。
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