FC2ブログ

Desperate Housewives S6-#5 「逆風にさらされて」

ジュリーの不倫相手はニックでしたが…

ジュリーが退院して
ウィステリア通りの人達は快気祝いをしてくれます。
パーティーの場でジュリーにこっそり近付くニックを
ダニーはしっかり見ていました。
ダニーはニックに追及。
アンジーにばらすと言ったところで
逆にニックに脅されてしまいます。

襲った犯人が見つからないままで
ジュリーは安心して眠れずにいます。
心配したダニーは
ジュリーにボーレン家に隠してあった銃を
護身用にと貸してあげます。
一方マイクとスーザンの提案で
ウィステリア通りでは住民で
地域パトロールを行うことにします。
キャサリンは進んでパトロールに立候補するのに
キャサリンがマイクに執拗に迫っていることを知ったスーザンは
キャサリンを徹底的に無視。
でもキャサリンは担当の人と交代してあげて
夜スーザンの家の前を歩いていたら
ジュリーが不審者と勘違いして銃を出し
スーザンが取り上げた途端暴発。
キャサリンの腕に当たってしまいました。
これは警察沙汰?な大騒ぎになりましたが
「うちの銃だ。」と知ったニックとアンジーが裏工作を開始。
アンジーはキャサリンにマイクとの関係がうまくいくよう
波風を立てないように指示し
その間にニックは銃を取り戻します。
それにしても暴発とはいえ
見事にキャサリンを撃ってしまうスーザンって
本当にご立派です。

ブリーはせっせと不倫中。
最初は気に入らなかったモーテルも
居心地がよくなってきました。
部屋を出ようとした時
パールのピアスを落としたブリーは
部屋を掃除に来たメイドに断って探しますが
そのときオーソンから電話がかかってきます。
するとメイドが不倫を激しく非難したので
ブリーはその態度に腹を立てます。
メイドに次に会ったときに
態度を改めさせようとしますが
メイドは自分の不倫体験から
気が付いたときは夫も恋人もいなくなっていたと
後悔させないようにするために
声をかけてくれたのでした。
ブリーもはっと我に帰るけれど
やはり目の前にカールが現れると
きっぱり終わらせることができなくなってしまうんですね。
カールの魅惑は別格でしたか。

マクラスキーさんはロイの元気のために
彼を働かせてほしいとリネットに頼みます。
フラワーポットや鳥の巣箱の取り付けなど
ロイは木工がお得意の様子。
でもリネットの頼みより
トムの頼みの方をしっかり聞こうとするので
リネットは頭に来ます。
ロイの考えは男性が一家の主。
主を立てなければってことなんですけど
それはリネットには古すぎる発想だと
リネットはロイの仕事を断ってしまいます。
後でトムはロイに声をかけ
リネットが子供のころから父親不在の家庭で頑張ってきたこと
リネットを立てることで家庭が円満になることなどを語ります。
いつもながらトムってよくできた夫だ!
でもロイもローレンさん時代に比べると
ずいぶん人間が丸くなりましたよ(笑)

ガブリエルの家に遊びに来た
ホワニータの友達が危険な思いをしたと
その母親たちが出入り禁止にしてしまいます。
ホワニータの誕生会を企画していたガブリエルはショックで
金に物を言わせて派手なパーティーを開くことを計画。
ピエロやお猿さんが来ると知って
友達はみんなホワニータのパーティーに行きたくなります。
ところがパーティー当日。
お猿さんは疲れていたのにガブリエルが強引に仕事を延長させたため
興奮したお猿さんがピエロを襲ってしまいました。
パーティーは流血事件に。
やっぱりソリス家で遊ぶのは危険でした。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ