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2011 · 05 · 15 (Sun) 12:47

CSI:NY S6-#19 「贖罪」

OZファン必見!!

いきなり刑務所の監房の中に
オレンジのつなぎを着たヒル=レジーがいたのが
あまりにも自然な光景でワクワク。
これからレジーの死刑執行がなされるのですが
レジーがホークス先生を呼びつけたのは
ホークス先生に言いたいことがあったからなのです。

実際ヒルには死刑執行なんてこともなく
あの不幸な暴動の犠牲になったんだよね。
S5ファイナルでのヒルの死は
BKの別れとともにあまりにも辛すぎる一幕でしたが…

また死ぬ運命ですか?と思ったら
薬物注射での死刑執行が行われる中で
担当の看守がバッタリ倒れて死亡。
「ドクター!」と呼ばれて早速ホークス先生が心肺蘇生開始。
でも看守はシアン化合物の毒を盛られ即死状態でした。
レジーの死刑執行は延期。
その頃制御室で別の看守が射殺され
撃った看守が監房のドアをオープンにして逃走。
囚人に操られる悪徳看守はどこにでもいるんだよね。
早速囚人たちが出てきて大騒ぎを始めました。
さあ大変。

この光景をOZで観たかったな!
なんて余計なことを考える間もなく
ホークス先生はどさくさに巻き込まれてしまいました。
当然標的になりそうなホークス先生を守ってくれたのがレジー。
ここからホークス先生とレジーの逃避行?が始まります。

ホークス先生にはヤク中の姉がいた。
ホークス先生はそんな姉の存在にうんざりしていて
距離を置いていたのですが
姉は何者かに殺される。
殺したのがレジーだったのでした。
その事件は迷宮入りしていましたが
レジーは別の殺人事件で死刑を言い渡され
刑が執行される前に、ホークス先生に謝ろうとしていたのでした。
最初は当選ホークス先生はレジーに怒りをぶつけるけど
今はそれどころじゃない。
自分の命を守るためにレジーの助けが必要です。
ホークス先生は刑務所内を写真にとってマックに転送。
情報を伝えるとともに
オレンジのつなぎを着て囚人になりすましました。

囚人ホークス、似合うじゃないですか!
これがドンちゃんだったら、すぐに見破られて袋叩きだろうな。
ホークス先生はずっと独房にいたってことで
他の囚人に疑われませんでした。
でもCSIの宿敵、シェーン・ケイシーを発見。
シェーンがますますふてぶてしくなってる気がします。

暴動となれば当然痛めつけられるのは管理する側。
刑務所長もボコボコニされ
ホークス先生とレジーの前に連れてこられます。
所長を殴れと囚人たちに命ぜられるホークス先生。
躊躇したら潜入中なのがばれちゃいます。
仕方なく演技しようとしたら
レジーが所長を殺しちゃまずいとストップをかけてくれました。
レジー、いい奴じゃないですか。
こういうところもなんだかヒルみたい。

暴動を仕組んだのはケイシー。
悪徳看守もケイシーに脅されていたのでした。
警察は暴動を鎮めるためにSWAT等を送ってきますが
ホークス先生がどさくさに巻き込まれてしまったら大変
ということでマックは脱出ルートを提示してきます。
ホークス先生とレジーの刑務所探検。
毒を仕込んだのは桃の中だとわかったり
ケイシーの悪巧みが明らかになっていくのですが
ホークス先生とレジーは監房に閉じ込められてしまいます。
この刑務所も「マキシマム・セキュリティー・プリズン」らしく
閉じ込められた監房からの脱出は難しい。
まさか穴を掘ってる暇はないしね。
そこでホークス先生は看守からこっそり預かっていた
囚人追跡装置のバッテリーの硫酸を使って
鉄格子の溶接部分を溶かすことを思いつきます。
「刑務所からの脱出が夢だった。」
ヒルも実現できなかった夢がレジーに叶えられます。
そしてホークス先生のマクガイバリズムに感激。
つくづく「マクガイバー」は偉大なドラマですね。

やっと二人は外に出られたのに
警官ファッションで身を固め
やっぱり外に出ようとしたケイシーとレジーは鉢合わせ。
ここでケイシーとレジーのつかみあいが始まります。
SWATはケイシーが囚人だなんてわからないから
レジーがケイシーを鉄パイプで殴ろうとしたところを射殺。
ホークス先生が真実を伝えたくても
間に合いませんでした。
せっかく外に出る夢が叶ったのに
やっぱりレジー=ヒルが不幸な最期を遂げるのは
宿命だったのかな?
ついでにケイシーの警察バッジは
ダ二ーが鍼灸院のロッカーに置いておいたら盗まれたもの。
早く手を売っておけばよかったのに。
ケイシーを逃がしてしまいました。

異色のストーリー展開だったけど面白かった。
新たなヒルのお言葉が追加されそうに思えました。
そしてCSIの人達は誰でも
語りたくない家族の秘密があるんですね。
そのうち是非ぶっちゃけてもらいたいものです(笑)
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最終更新日 : -0001-11-30

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