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Glee S2-#11 「踊る!アメフト部」

アメフト部のグリー部へのいじめが半端ではなくなり
ビーストはウィルと相談して
グリー部に属していないアメフト部のメンバーもグリー部に入れて
歌を通して一致団結できるように策を練ります。

一方チア部は大会での連覇に向けて特訓中。
スーはハイライトとして人間大砲を取り入れ
ブリタニーを中に入れて飛ばすことを計画します。

今回のエピから挿入歌のタイトルと
オリジナルアーティストがテロップで出されるようになりました。
NHKでのS1放映に影響されてなのかと思いますが
情報として教えてくれるのはありがたいことです。
今までIMDbやらYouTubeやらを屈指して調べていたので。
でもHP上での情報でもいいのかなと思ったり。
(そもそも狐さんちのHPは使いにくくて仕方ない。
他のCS局のHPがどんどん進化しているのに
相変わらず重たいし更新は不規則だし…
ツッコミどころ満載です。)
あとできれば英語表記してもらいたい。
邦題として通用しているタイトルはともかく
英語をダラダラとカタカナ表記するのって嫌いなんだよね。

今回の見どころは
アメフト決勝戦のハーフタイムショーで演じられる
Thrillerのパフォーマンス。
シューも説明していましたが
刑務所での実践例もありあまりにも有名なパフォーマンスなので
今回はHeads Will Rollとのマッシュとなりました。
でも個人的にツボだったのは
アメフト男子たちがゾンビメイクで歌う
The ZombiesのShe's Not There.
Zombiesのファンとしては、まさかゾンビたちが歌うなんて
こんな解釈もあったのかと目からうろこ。
みんなとても楽しそうだったし、面白かったです。
そしてラストのThrillerは圧巻。
見事にフルコピーしてましたよね。

歌って踊ることが楽しくなってきたアメフト部が
ホッケー部にいじめられて開き直り。
せっかく弱者の気持ちがわかったところだったのに
アメフト部を辞めてしまいます。
グリー部のメンバーだけでは試合に出られない。
すると頭数だけ合わせればいいと
女子たちが参加してくれます。
何をすればいいのかわからず最悪の流れだったけど
ティナの猛ダッシュはかっこよかった!
フィンの統率力がようやく実を結び
最高のハーフタイムショーが楽しめました。
カロフスキーもまた仲間に入れたし。
歌って踊ることの喜びがひしひしと感じられました。

でもクイン、サンタナ、ブリタニーがチア部を抜けてしまって
スーはブチ切れて超乱暴に。
もちろん大会でも敗退してしまいます。
クィンは思わずフィンに感謝のキスをしてしまいましたが
フィンはもうその気になってる?
二人の寄りが戻ってもいいけど
それじゃサムがあんまりでしょ。

ライバルのカートたちも一曲披露してくれましたが
あまりグリー部と絡まないのが残念です。
やっぱりカートもグリー部の一員でいて欲しかったな。

おまけ
22番のNinjaを応援するプラカード、発見しました!
東洋人だから忍者っていうのもあんまりです。
確かにマイクに忍者を演じろと頼んだら
完璧な忍者に化けてくれそうには思えますが(苦笑)
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