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Without a Trace S6-#10 「サンタクロース効果」

正しいクリスマスエピ。

クリスマスエピって
いろいろあっても
最後はめでたくメリークリスマスで終わるのが定番ですが
まさかWATでもそうなるのかっていうのが新鮮でした。

ショッピングモールの若者サンタが失踪。
ただのバイトのお兄ちゃんかと思ったら
彼が天才数学者だと判明。
チャーリーがバイトでサンタをやっていたようなものです。
そう考えるとチャーリーより似合ってたかな?

若者サンタのグレッグは年寄りサンタと喧嘩。
その背後にはグレッグがポーカーで絶対勝てる
カードを数える術を編み出し、
闇カジノで年寄りサンタと大儲けしたけど
ばれて追いたてられるという経緯があったから。
FBIを兄に持っていたら、こんなリスクは冒しませんね(笑)

でもこれは失踪の原因ではなく
グレッグが教授と組んで作っていた
企業の人員を削減し効率よく仕事するためのプログラムを見せてもらったGFが
だったら首を切られちゃった人はどうするのよともっともなことを言い出したため
グレッグは反省して大学を辞め
心を入れ替えてサンタになり恩返しをしていたのでした。
ところが教授が文句を言ってきたので
プログラムを作り変えて発表パーティーの場で見てもらうようにしたんだけど
護身用のピストルを間違えて発砲しちゃって
また騒ぎを起こしたグレッグは自首してきます。
結局全然失踪していませんでした…やれやれ。
せっかくなのでこれからは
FBIのために数学の力を発揮してはいかがでしょうか。
(とまたチャーリーがかぶってます)

久々にジャック大活躍。
脅しも気合が入りました。
ところがジャックってサンタさんに懐疑的。
子供のころにでもクリスマスに嫌な思いをしたのでしょうか。
でも無事事件が解決し
モールのサンタノイメチェンを図っている担当者は
ジャックにサンタになるように勧めてきました。
クリスマスだもん。断れないでしょ。
というわけでジャックはサンタさんになったらしいですが
誰か写真を撮ってオフィスに飾っておいてくれたら
嬉しいんですけどね。
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