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Without a Trace S6-#11 「4階G号室の男」

Happy Birhtday Eric!

今日はEric Closeの44歳の誕生日ですが
このエピはEricが監督を務めていました。
確かにマーティンの出方は地味だったかも。

失踪した私立探偵スコットは
彼の行動を振り返ってみると
自業自得なのかなという気がしないでもないけれど。
持病の糖尿病に対しても無頓着になってるし
でも探偵業という仕事上
いろいろなことが犠牲になるのも仕方ないかな。
コインランドリーで働いている若者アダムが
里親に辛い目に遭わされているのを
我慢できなくなったスコットが
アダムを捨てた父親を見つけ出したのは
スコットにとってはよ彼と思ってやったことだけど
再会のタイミングが悪すぎました。
その結果被害を受けたのはスコット自身。
正しいと思うことをすべきだけど
余計なことに首を突っ込むのもどんなものか
難しいところです。

誘拐、監禁されていたジェニファーは
自宅に戻ってきてからすっかりふさぎこんだまま。
ジェニファーを元気にできるのはジャックしかいないと考えた母テリーは
ジャックに助けを願い出ます。
カウンセリングは専門ではないのでジャックは躊躇していましたが
ジェニファーの様子を見て
何とか助けてあげたいと思ったようです。

ところでIMDbによると
今回がオヤジキッドのラストエピみたい。
有終の美を飾ってか、しっかり出番がありました。
こんなに真面目に働いているのに
リストラに遭ってしまったのか?
真相は謎です。
きっとわからないままに終わるんだろうな。
ボランティアでいいので
またちらっと顔を出してくれたら嬉しいんだけど。

wat6-11-1.jpg
いかにもキッドらしい表情。

wat6-11-2.jpg
オヤジ化が進んでるのはまあ仕方ないか…
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