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Californication S3-#2 「The Land of Rape and Honey 」

カレンがニューヨークへ戻ってしまったため
ベッカと父子家庭になってしまったハンクの生活は相変わらず自堕落。
だがベッカの親友チェルシーの母フェりシアに夕食会に招かれたことから
ハンクにフェりシアの勤務する大学で教える話が舞い込んできます。

このドラマ、出てくるのはどうしようもない人たちばかりだし
深夜枠でしか放映できない過激なネタ満載。
それがまた面白いんだよね。
そしてゲストが超豪華。
先シーズンはぶっ飛びCKRに大満足しましたが
今シーズンがKathleen Turnerのおばさんパワーが強烈。
ハンクの大学のお目付け役はNumb3rsからいなくなってしまったメーガンだし
学部長はOCのコーエン父。
彼らがハンクを相手に奮闘してるのがなんともおかしいです。

ハンクが大学で抗議を開始。
作家養成クラスなのかな?
自分の書いたバンパイア小説について紹介していたのが
あのGossip Girlのチャック・バス!!
普通の恰好した大学生なのがまずあり得ないと思ったら
トワイライトの二番煎じだとかなんとか
ハンクにさんざんけなされてしまいます。
くじけたチャックは自殺未遂を起こして入院。
あり得ないでしょ。
しかもチャックはゲイなんだよね(爆!)

Gossip Girlで取引上男性とキスしたチャックが
ここではゲイで作家志望ですか。
ハンクがチャーリーに聴いた子供のころのゲイ体験を
いかにも自分のことのように語るのを喜んで聴いてました。
こんな姿をブレアが見たらどうなっちゃうんだ?
と余計な心配ができるのがいろいろなドラマを観る楽しみなんだよね。

ところで
次回からCaliforinicationに
あのRick Springfieldが本人役で登場。
震災でキャンセルになった来日も再度決まったし
またRicjに会えるのを楽しみにしていたら
テレビで姿を拝めるなんて幸せです。
だけどこのドラマに出るってことは
限りなく情けない役???
覚悟して臨まなきゃだめですね。
永遠のセクシーオヤジに期待したいです。
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