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Without a Trace S6-#14 「曲がり角」

ジャックは病院へ運ばれ、予断を許さない状態です。
ヴィヴやサムが付いていますが、また失踪事件発生。
ヴィヴはオフィスに戻ります。

サムのお腹もずいぶん大きくなりました。
そのうち産休に入るのかな、
今は捜査よりも、ジャックの意識が戻るのを見守ってあげる方が
サムのためにもいいかなと思います。
みんなもちろんジャックのことを心配していますが
相変わらず淡白だよね。
(ブラシスが大騒ぎしすぎなんだ…苦笑)
それより事件解決に動き出すことが大事です。

失踪した高校生のダイアナは
チアの練習中ミスった後姿を消してしまいます。
両親に詳細を訪ねに行くと
ダイアナは心臓移植をしてから性格が変わったとか。
これは移植絡みで何かあるなと思ったら大当たりでした。

移植を受けた人が、
自分に臓器を提供してくれた人のことを気にかける話は
いろいろ観てきました。
普通臓器提供者のことは知らずに移植されますが
でも自分に臓器をくれた人の家族にお礼を言いたいと
探し当てる話などもありました。
臓器移植の後性格が変わるのは
確かになんでも自由にできるようになるから
エネルギッシュになるのは当然かな?

というわけでよくありがちな流れで
ダイアナは自分の心臓をくれた人が気になってしまいます。
そのきっかけは心臓が事故に遭った自分と同世代の少年のものだという情報を
耳にしてしまったからで
ここまで知ると追求したくなりますよね。
移植を受けた日の事故を調べて該当者を探すと
ダイアナは心臓の持ち主の母に話を聞きに行きます。
最初は学校新聞の取材のふりをしていたけど
どうしても息子のことを突っ込んで聞きたくない
不信感を持たれます。
そこでダイアナは正体を明かさざるを得なくなりますが
一緒に事故って助かった兄は
弟の心臓が移植されたと知らずにショックを起こします。
そしてダイアナを連れ出し怒りをぶつけます。

とてもわかりやすくて驚きもなかったんですが
こういうありがちな展開の方が現実的でいいかも。
無事に事件は解決して、医療ドラマのように
「弟の心臓は新たな人生を歩んでいるんだ。」と
お兄ちゃんが納得できればめでたしめでたしです。
情報をどこまで伝えるか、隠しておかなければならないのか
倫理にかかわる場面は慎重にしなくてはいけません。

ジャックの意識が戻りました。
すると内部調査が始まるんですね。
早速ジャックは反省し、ヴィヴに迷惑がかからないようにフォローします。
これだけ気遣いできるボスなんだから、普段からブチ切れないようにしようよ。
マックかクレイゲンのところに修業に行ってもいいのかも(笑)
そして淡白な部下たちは、交代でジャックに付き添います。
まさかジャックが病室で暴走するのを恐れて…なんてことはありえませんね。
Peopleの記事をヴィヴに読んでもらって嬉しそうに聞いてるジャック。
ほのぼのしててよかったな。

サムのところに赤ちゃんの父親のブライアンが現れます。
親権放棄の書類を持ってきてくれるはずだったのに
自分も親として関わりたくなったみたい。
赤ちゃんと3人でファミリーになってしまうのでしょうか?
現実でのパパとママがドラマでどんな関係を築くのか
この先が楽しみです。
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