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Criminal Minds S5-#20 「呪われたタトゥー」

あまりに話が残虐過ぎて、ドラマを楽しめない?

今回のシリアルキラーのバークは毎年一人ずつ女性を殺していて
今も次の候補者を誘拐中でしたが
地区の担当刑事が不審に思ってコンタクトを取ったため
バークは犯行を予告し、自殺してしまいます。

犯人が死んでしまっては罪を追及できず。
失踪したレベッカを探すことが先決となります。
バークは性犯罪者で服役していた過去があり
体に見事なタトゥーが刻まれています。
それも被害者たちの顔の数々が。
このタトゥーがレベッカが生きているかもという証になったり
バークの身元確認に役立ったんですが
自分の犯行を体に彫って残すなんて、普通の神経じゃ考えられません。
しかも透明インクで彫られた胎児のタトゥーまで確認され
妊婦が共犯者だとわかるんですが、すごい手の込みようです。

バークは毎日細かい字で日記を書いていて
几帳面なシリアルキラーだったんですね。
それをリード君がものすごいスピードで速読。
いつもながら恐れ入りました。

レベッカは、バークが服役中に面会人として知り合ったジュリエットが監禁していました。
バークは死の直前に手紙でジュリエットに連絡。
自分はできなくなったので、レベッカの始末を頼みます。
レベッカは必死で命乞いしますが、その時ジュリエットが出血。
産気づいてしまったのでレベッカが手を貸し
なんとかジュリエットは出産します。
でも待っていた女の子ではなく男の子が生まれ
がっかりしたジュリエットは死んでしまいます。
赤ん坊を抱きながらレベッカは叫び
ようやくBAUが見つけて助け出してくれました。

レベッカは無事に救い出されましたが
シリアルキラーも共犯者も死亡。
重苦しい事件でした。
シリアルキラーが相手だから重くて当然だけど
たまにはもう少し爽やかな展開があってもいいね。
まず無理だと思うけど。
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