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Without a Trace S6-#15 「デジャヴ」

パーティーに行こうとして交通事故を起こし
こん睡状態のまま入院していたジェイが
3年たったある日突然目覚めます。
意識もかなりはっきりしている状態で
それからせっせとリハビリして目まぐるしい回復を遂げ
ついに退院できる日が来ました。
ジェイは病院の庭で散歩をしているうちに姿を消してしまいます。

記憶が戻ったとたんに気になることがどんどん出てきて
しかし空白の3年間の間に、世の中はどんどん変化しています。
事故を起こす前、ジェイは工場の経営で成功していましたが
大勢の人員削減を行うなどかなり強引なことを行い
敵もたくさん作っていました。
夫婦間もうまくいってなかったみたい。
意識が戻って奥さんのキンバリーは喜んでくれますが
実はキンバリーには恋人がいました。
3年間の空白があれば仕方ないかも。
The Dead Zoneみたい。

ジェイはこれを機会に心を入れ替えようと
新たな決意をします。
弟のケヴィンの誘いには頼らないようにしよう。
そしてある女性のことが気になります。
パーティーの会った日もその女性に会おうとして事故を起こしていたのでした。
さらに女性はジェイが事故を起こした日に失踪。
二人の関係は?
実は女性はアクシデントで死んでしまい、
弟によって始末されていました。

そんな重たい現実が次々に見えてきて
電車に乗っていたジェイは倒れて再びこん睡状態に。
目を覚ましていた日々は苦悩を味わうためだったのでしょうか。
不幸な結末でした。
ジェイって見覚えがあると思ったら
Bullのカーソンだったんですね。

入院中のジャックは部下たちに歓迎されてないのは百も承知?
自分をよくわかっています。
するとジェニファーから助けを求めつ電話が。
ジェニファーは監禁男ジョーに尾行されていたのでした。
ジェニファーが気が気ではないジャックは病室を抜け出し
痛み止めの薬を持つと、ジェニファーを探しに行きます。
だけどまだボロボロ状態のジャックはやっと歩いてるって感じで
スタンドのおじさんが心配してくれますが、本当に悲惨な状態でした。
でも一般人は見て見ぬふりなのが都会の悲しさですね。
ジャックの執念が勝ち、ジェニファーを車に連れ込もうとするジョーを見つけると
ジャックは銃を構えます。
ボロボロオヤジでも銃の腕は確か。
ジョーを仕留めることができました。
ついでにジョーはRoswellのカイルだったんだね。
情けない…

このシーズンは短いので残り3話になってしまいました。
あっという間でしたね。
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