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2011 · 07 · 04 (Mon) 21:18

Glee S2-#18 「Born This Way」

Vol. 6-Glee: the MusicVol. 6-Glee: the Music
(2011/05/24)
Glee Cast

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今週はGleeらしさがよく出たエピソード。
Gleeのテーマである「個性の伸長」がわかりやすく描かれていました。
金子みすゞの「みんなちがって みんないい」の世界です。

ダンスの下手なフィンがレイチェルの鼻にぶつかり
鼻を怪我したレイチェルはついでに鼻の整形手術を勧められます。
今の声を失うこともなく、さらに美声が出せればありがたいことだし
ユダヤ人特有の大きな鼻はやっぱり気になり
レイチェルは手術を受けようと思います。

みんなそれぞれコンプレックスを抱えている。
大きな鼻や大きな口、細い目…
でもそれがその人の良さ。
個性を伸ばしていくとき、自分のもっているよさ
素晴らしさをアピールしていく場合が多いけれど
今回は自分が欠点、マイナス要因だと思っている部分を明らかにし
それが自分らしさだと認めていく。
難しい決断だけど、人と違っていいと思う気持ちは
とても大切です。
そもそもみんな違う人間なんだもん。
マイノリティな集団のグリー部だから堂々とできる
人と違った個性のアピールでした。

そんな中で容姿端麗、プロむクイーン間違いなしと思っているクインに対し
ローレンはパックと組んで挑戦状を叩きつけ
サンタナはカロフスキーを動かし宣戦布告します。
ローレンたちはクインの中学生の記録を追っていくうちに
中学生の時クインは別の名前を名乗っていたことを発見します。
見た目も全然違う、
太っていたクインはダイエットと整形で今の容姿を手に入れたことを
ローレンは暴いてしまいます。
サンタナはカロフスキーが隠れゲイであることを見抜き
偽装カップルとなっていじめ撲滅運動を始めます。
サンタナに動かされたカロフスキーは
カートを始めグリー部の皆に嫌がらせしていたことを詫びます。
これはかなり本心だったのかな?
まだカミングアウトは無理だとしても
少し心を開いてきたカロフスキーの謝罪を受け入れ
カートはマッキンリー高校に戻ってきます。
よかった!

カートがウォブラーズから離れてしまうのはもったいなかったけど
やっぱりカートはグリーの皆と一緒にいてほしい。
もちろんブレインとの恋は大切にしてもらわなきゃ。
引き続き応援していきます。

みんながレイチェルの鼻をこのままでいいと言い
レイチェルがまだ手術するつもりでいると
みんながモールで「バーブラ・ストライサンド」の大合唱。
レイチェルの憧れのバーブラは
確かに個性的な鼻の持ち主でした。
(個人的にJoshファンとしては義母のバーブラは恐れ多くて…苦笑)

みんなの個性を認めていくことともう一つ
ウィルはエマの潔癖症を治したいという思いがありました。
でもエマはなかなか自分の症状を認められず。
OCD(強迫性障害)は治療していくことで治せるんだから
ウィルの説得でエマもようやくOCDと向かい合うことにします。

レイチェルが鼻の手術をキャンセルし
かつては太めだったクインが好感をもたれ
最後はみんなで自分らしさを白いシャツにプリントして
ガガ様の「Born This Way」を大合唱。
ガガ様来日直後でグッドタイミングでした。

そういえばスー先生がいなかった。
だからみんなのびのびと自分を見つめられたのかな?
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最終更新日 : -0001-11-30

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