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2011 · 07 · 15 (Fri) 21:33

House M.D. S6-#1 「Broken part1」

久々のハウス。
シーズンプレミアは90分枠だったんですね。
それを二回に分けての放送になっています。

先シーズンファイナルで精神病院に送られてしまったハウス。
医師免許をはく奪され、バイコディンの依存症治療を始めることになります。
いきなり寒々とした空気の中でいつものテーマソングも流れず
全く別の世界のドラマが始まっていきます。

ハウスは治療される側の人間。
担当医はホミのペンブルトンでした。
ハウスに堂々と意見する姿はさすが。
ハウスはいつもの嫌みも言えず、大人しくなっています。
でも次第に患者たちの症状をさぐり、打ち解けるようになってきます。
そしてハウスなりに意見したり、治療を試みたり
助けることができず大切な人の命を奪ってしまった男性が
誰かを助けようとすることをハウスは認めようとしていたのに
ペンブルトンの代わりに来たドクターは断固拒否。
冷たい姿勢を取ります。
ハウスはそのお助け男を遊園地に連れて行き自由を満喫。
彼の笑顔が戻ったのに、彼は飛び降り自殺未遂を起こしてしまいました。
ハウスなりに頑張っていたのに。

いつもと全く違う展開。
周りの人達も知らない人たちばかりだし
たまたまハウスが出ている別のドラマのように思えました。
治療させてもらえないハウスって不思議だもん。
(でも勝手に口出ししてたけど)
次週もまだ精神病院での生活が続くようです。
その間病院はどうなっているんでしょう。
ちょっと心配…
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







非公開コメント

ちょっと雰囲気の違う出だしが映画みたいでいい感じでした。

ハウスらしく?患者たちをいいように操ってましたね(笑)
その中でもヒーローだと思い込んでたスティーブにだけは
ハウスには珍しく、本気でしかも行動を起こして元気付けてたのに
残念な結果になってしまって…。

ハウスも自分の問題にやっと気が付いた様子。
早く治療する立場に戻って欲しいです。
2011-07-16-14:14
ぽっこ [ 返信 * 編集 ]

今までのハウスとは全く違ったオープニングにびっくり。
患者の立場から見るハウス、面白かったです。
「Mental」的要素も入っていたし。
そんな中でハウスらしさを失わないところが素敵。
できればピアノのカギを開けて弾いてほしかったな。

もうすぐ帰れると思うけど、その先も大変そう。
仲間との関わり合いなども楽しみながら観ていきたいです。
TBありがとうございます。
2011-07-17-10:46
Garoto [ 返信 * 編集 ]