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La Femme Nikita S1-#7 「裏切り」

サンドストロム博士登場♪

さすがカナダドラマ。
カナダの気になるオヤジたちの若い姿を拝めるのも
旧ニキータの魅力です。
今回はRe:GenesisのPeter Outerbridgeが
セクションの厳しさを身を持って教えてくれました。

ニキータの見習い期間が終了。
セクションにベテランがいないことが気になったニキータは
マデリーンに質問しますが答えをはぐらかされます。
ニキータは今度はロジャーに尋ねてみると
ロジャーは生きていられることが大事だと教えてくれます。
このロジャーが若きサンドストロム博士でした。

原発の使用済みウランを持ちだそうとしているスーバという男を
とらえて追放する任務をセクションは請け負い
スーバが背の高い金髪女性が好みだということで
(セクションの敵はそんなオヤジばっかりですね)
ニキータがスーバに近づき、捕獲のおぜん立てをすることになります。
ニキータはセクシーさをアピールしてスーバに近づき
彼に発信機をつけるという任務をやり遂げましたが
なかなか介抱してもらえないのでマイケルが荒々しいボスに扮して
ニキータを取り返しに行きます。

そして深夜スーバと部下の寝込みを襲いに行ったら
発信器の存在はばれていてチームは襲われ
ロジャーは足を撃たれてしまいます。
任務失敗で長官とマデリーンは怒ります。
ニキータは失敗の理由を探りに現場検証に行き
ロジャーが自分で足を撃っていたことを見破ります。
ニキータに追及されたロジャーは
息子がスーバの人質にされていることを告白します。

でもセクションのメンバーが家庭を持つなんて難しいよね。
案の定ロジャーも息子のことはセクションに内緒で養子に出していました。
(マイケルだって隠し子が…とこの頃は誰も知らなかったけど)
だから息子カイルはロジャーのことを知りません。
だけどロジャーにとっては大切な息子ですから
命には代えられず、セクションの情報をスーバに渡していたのでした。

ロジャーの秘密を知ったニキータは独自にカイルを救い
スーバをとらえる方法を考えます。
そしてリスクを背負いながら実行。
カイルがニキータを信じてくれたので無事に事件は解決しました。
だけどセクションを裏切ったロジャーは姿を消してしまいます。
裏切り者は消されて当然。
セクションの掟が少しずつ明らかになってきます。

最初の任務に失敗してマイケルは責任を取りますが
相当不機嫌な様子でした。
二キータを連れ出すときは演技だけど冷酷だったし
今回のマイケルポイントは不機嫌マイケルということで…

nikita1-7-1.jpg
シビアです。

そして不幸なロジャー。
実はセクションを追い出されてNoBACで研究を始めたということにしておきましょう(苦笑)
そして幼い息子カイルも立派に成長し
カナダドラマで活躍しているようです。

nikita1-7-2.jpg
若い博士
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