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2011 · 07 · 24 (Sun) 19:46

Desperate Romantics #3

第3話はミレイとラスキンの妻エフィーの恋のドラマ。
エフィーはラスキンとの間に性生活が全くなく
結婚して何年もたつのにヴァージンのままでした。
ラスキンはそれとなくエフィーに男性たちをあてがい
もちろんミレイもエフィーをモデルに描くという名目だけど
ラスキンはエフィーとミレイを二人だけにして旅に出てしまいます。
不満が溜まっているエフィーはミレイに嘆き
ミレイもエフィーの誘惑に負けそうになりますが
ラスキンは自分のパトロンだからそむくわけにはいかない。
あくまでも画家とモデルの関係を貫こうとします。

だけどミレイのエフィーへの思いは募っていきます。
こちらもまた童貞おぼっちゃまなジョニー坊やは
どうしていいかをロセッティらに相談。
ラスキンとエフィーの離婚が成立すればいいんですけど
エフィーがミレイと不倫した結果の離婚では
エフィーが悪者になってしまうため
エフィーとラスキンの血痕は実質のないものだったと
婚姻無効を訴えることにして
フレッドがそれを新聞の一面記事にします。
そして動揺するラスキンをロセッティがうまくたしなめ
彼の関心を自分の方に向けていきます。
晴れてミレイとエフィーは結ばれるわけですが
エフィーの前で偉そうな態度を取っていたミレイも
実は経験がないことを暴露せざるを得ず
なんと初々しいことか…

ジョニー坊やことミレイ君がとってもキュート。
優れた画家なんだけどおぼっちゃまな雰囲気がよく出ているよね。
対照的なのはワイルドなロセッティ。
しかも相当な策士。
ミレイにアドバイスする代わりに彼の下絵デッサンを貸してもらいますが
ロセッティがちっとも絵をかかないとリジーが文句を言った時
ミレイのデッサンでごまかそうとします。
それはすぐにばれるけど。
ハントのパレスチナへの旅の出発の際にも
ラスキンは反対していたのに、
ロセッテイはいかにもラスキンが賛成していたようにハントに伝えます。
そしてライバルがいないときに自分をアピールしていこうという魂胆。
友人とはいえしたたか者のロセッティです。
そしてハントは恋人のアニーに待っていてほしいと告げて旅に出ますが…

あっという間に6話観終えてしまいそう。
すっかりアートな男たちの虜になってしまいました(笑)

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最終更新日 : -0001-11-30

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