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The Guardian 「ままならぬ気持ち」

ニックが花を持って相談所にやってくる。いったいどうして?とバーバラ同様に気になったら、ニックはルルに花束を渡すつもりでいた。あのニックがまさかねぇ…ルルの強烈な個性にノックアウトされたのかとびっくりしてたらその前にルルのオフィスに恋人のブライアンが登場。いきなりラブラブな二人にニックは花を渡す事をさっさと諦める。


そこへ今度はニックの元彼女のミネットがNYからやってくる。とっくに別れていた二人だったのに、ニックはミネットの泊まるホテルへ行くと即ベッドへ。このあたりのニックの早業というか心変わりというか割り切り方というか…よくわからないんだけどこれがニックなんだよね。依頼人だろうが元カノだろうがその気になるとベッドへ直行してしまう。恋愛とセックスは別物と割り切ってるんかもしれないけど、ミネットの方は未練たっぷりで寄りを戻せないかと言ってくる。だがニックの心はまたルルの方へ。


トリプルデートを計画したのはジェイクとバーバラだったのに二人は遅れて、ルルとブライアン、ニックとミネットの4人が顔を突き合わせて飲むことに。するとニックはやたらとルルにつっかかる。どうせ医者の妻になったら仕事を辞めてしまうんだろう。そしてブライアンに法廷でのルルの熱意を伝えようとする。だがルルもミネットもそんなニックにうんざりしてしまう。
ミネットは脈がないことを悟りNYへ帰ることを決める。
そして翌朝、花はしおれかけてしまったが、ニックはもう一度意を決してルルに本心を伝えようとする。だがルルは開口一番結婚宣言を!ニックは苦笑いしながら祝福する。花はそのままゴミ箱へ。


本心をさらけ出さないように生きてきたニックが、本心出しまくりのルルに惹かれていくのはわかる気がする。そんなニックがようやく心を開こうとしたら見事なすれ違いが。エレベーター前でうなだれるニックの姿、お気の毒でした。でもこれでめげたりせず愛をつかんで欲しいな。即ベッド行きはよく考えた方がいい気もするけど(苦笑)
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コメント 4件

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ジンジャー  

見た目はいつも冷静な(でも行動は衝動的なところもありますね)ニックがルルに魅かれたのは自分と逆の性格だからでしょうか?
お父さんとも素直に気持ちを表に出すことができず、なんだか駆け引きをしているように思えるので、ルルのようにストレートな人は新鮮なのかも。
そんなルルも恋人の前では別人で、それもよくあることなのかなぁ、面白いわと思いました。
ニックとルルの今後も気になるけれど、あまり恋愛の話ばかりだと面白くなくなりそうなので、ちょっとずつ追っていってほしいです。

ニックが心を開けるようになったのはやっぱりレスリーの件があってからでしょうか?少しずつ暖かくなっていくニックが今後も楽しみです。

2005/04/26 (Tue) 01:18 | 編集 | 返信 |   
ペンギン  

はじめまして。最近Blogを始めた者です。私も今回のニック・フォーリンについて書きました。ニックとルルの関係、気になりますよね。二人はもう終わってしまうのでしょうか?私はルルのセリフ「プロポーズされたの・・・」の後に「でも、返事はまだしてないわ」を期待したのですが。

この二人の関係は、たとえニックが報われないにせよ、しばらく続いて欲しいと思います。ルルによって変わるニック、逆にニックの、今のルルの恋人とは違う魅力に気付くルル。そんなのを期待しますが、もう無理なのかな。

ルルのような情熱的で表情豊かな女性が、クールな(本当は情熱的なのだが)ニックにひかれてましたよね。前回ルルは、「あなたように悲しい瞳で私を見つめる人にあったことがない」と言ってニックにキスをしました。ルルはニックと正反対の恋人と付き合っており、順調でほとんど完璧な二人なのでしょうが、それゆえにニックが気になるのだろうなあ、などなど、思ってしまうのでした。

ルルの次回での登場に期待してます。いや、でも、これで終わるからこそ、ニックらしいのかな・・。
では。

2005/04/26 (Tue) 05:55 | 編集 | 返信 |   
Garoto  

ジンジャーさん、ペンギンさん、The Guardianのコメントをいただけて嬉しいです!面白いドラマなのになかなか話題に上らないし…と寂しかったところでした。

ニックとルルはお互い正反対な部分で惹かれあってたのかなと思うけど、それぞれの持ち味を生かして支えあっていけば、素晴らしいパートナーになれるのではという気がします。ただ恋愛となると話は複雑かな。派手な喧嘩を始めたら救いがなさそうだし(苦笑)

一度は失恋しちゃったニックだけど、まだ何か起こりそうな気がします。ニックとルルの微妙な関係をこれからも楽しんでいけるといいかな。

2005/04/26 (Tue) 19:38 | 編集 | 返信 |   
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2007/09/01 (Sat) 21:32 | 編集 | 返信 |   

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