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Law&Order SVU S9-#2 「Avatar」

クリスティが姉の恋人ダンにレイプされたと911通報してくる。ボストンから大学を見るためにNYに出てきたクリスティは、姉のレイチェルのアパートに泊めてもらったが、ソファで寝ているとダンが襲ってきた。SVUがアパートを調べるとレイチェルの姿がなく、ダンは何も覚えていなかった。ダン はは睡眠障害を持っていて睡眠中に性行為に及ぶことがあり、レイチェルもそれを知っていた。ダンはクリスティに殴られて目を覚ましたが、その前にレイチェルは何者かに誘拐されたようだ。
事件を知ったクリスティとレイチェルの父はダンを起訴すると言ってくるが、無意識のうちのレイプは起訴できなかった。父はレイチェル発見のために懸賞金を用意し情報を求めると、レイチェルの友達ジンジャーからSVUに連絡が来る。
レイチェルはビクシーという14歳のアバターを使ってジンジャーと一緒にネット上のアナザー・ユニバース(AY)という仮想世界で売春クラブを経営していた。AYを運営しているウィントンにビクシーの周囲を探ってもらうと、ビクシーと最後に接触したのはウィットという処刑人だった。ビクシーは ストーカーをクラブから締め出したと宣言していた。
ウィットを使っていたウィリスは処刑に関する本を集めていたが、AYのことは何も知らないと話す。だが彼のカードから登録料が支払われていた。事件のあった晩ウィリスは野球場に行っておりアリバイが成立する。AYで ウィットと交流していたアバターはスマーティで、スマーティの持ち主が共犯かもしれない。スマーティを調べると、クーパー・レアブックに勤めるネスターだった。ネットの注文をネスターが管理しており、 ウィリスは顧客だったが知り合いではなかった。ネスターは半年前に店主クーパーにAYのことを教えてあげていた。クーパーはカードの情報を持っており、ウィリスになり済ますことは可能だ。SVUが店を捜索するとPCがなくなっており、物置のカギが残っていた。物置には警察宛に「ほっといてくれ」と置手紙があったが、レイチェルはいなかtった。
クーパーの自宅にはビクシーによく似た女の子の写真が飾られ、裏に薬を買う。AYに5000ドル送金と書かれたメモが貼られ、記されていた電話番号を調べると、不動産屋のものだった。クーパーはここで山小屋を借りたがっていたが、結局ブロンクスの倉庫を借りていた。倉庫からレイチェルが発見されるがクーパーは逃げ出してしまった。
レイチェルは首に鋭い痛みを感じた後気がついたらベッドに縛られtレイプされていた。犯人はマスクをしていて、顔を見ていなかった。犯人はレイチェルを山小屋に連れて行きたがっていた。
クーパーは本名グレゴリー・サール、25年前15歳の少女ローレンを誘拐した罪で逮捕され20年間服役し、釈放後本屋を始めた。クーパーはバスでモントリオールへ行こうとしているところを取り押さえられるが、レイチェルは薬の影響で呼吸が停止し亡くなる。クーパーは取り調べに対し、犯人はネスターだと言い張る。だがビクシーによく似た娘はローレンであることを認める。
SVUはローレンを用いてクーパーの口を割らせようとするが、クーパーは思い出話をするだけだった。ステーブラーは今度は飛行機で脱出しようとするクーパーを見張り、ベンソンはウィントンにAY上の山小屋を探してもらう。山小屋は実在していた。SVUが踏み込むと出てきたのは 死んだと思われていたローレンだった。ローレンは25年間クーパーが戻ってくるのを待っていたが、ようやく再会したクーパーは年をとって変わってしまったローレンに失望する。ローレンはクーパーにレイチェル誘拐を自供させる。

姉の恋人に突然レイプされてしまった妹が被害を訴えますが、恋人ダンは睡眠障害を持っているためにレイプも無意識とみなされ起訴することができません。しかも姉のレイチェルは姿を消してしまいました。
レイチェルの居場所を確認するために使われたのがネット上の仮想世界。セカンドライフをモデルにしていると思われますが、このエピソードがオンエアされたときはセカンドライフも急成長を遂げていました。 レイチェルjは友人のジンジャーとともにAYで未成年の売春クラブを経営、アバターのビクシーを14歳という設定にします。ビクシーが失踪してクラブにもビクシーを探す人簿とが現れますが、やがて姿を消します。その中からビクシーがコンタクトを取っていたウィットとと行動を共にしていたスマーティの持ち主が捜査線上に上がってきます。スマーティを動かしていたネスティが勤務していた貴重本を扱うクーパー・レアブックはレイクも常連で、クーパーはお薦め本を紹介し始めました。一方ウィートを動かしていたウィリスは処刑本を集めていたもののAYの経験はなく、ウィリーのカードを利用してクーパーがAYでウィートを動かしていたことが分かってきます。クーパーがウィートを使ってレイチェルに近づきたかった理由は、レイチェルのアバターがクーパーの部屋に貼ってあった写真の少女ローレンにそっくりだったからでした。
クーパーは25年前ローレン誘拐の罪で逮捕され、20年服役していました。ステーブラーに捕まったクーパーは取り調べに対し、15歳のローレンは酒浸りの母親と暴力を振るう父親の間で苦しんでいて、自分がローレンを地獄から救ってあげた、ローレンは自由になって感謝しお互い愛し合っていた。一日おきに隠れ家に会いに行っていたが警察に壊され、逮捕の前日ローレンに逃げるように言ったが彼女が拒んだと供述します。レイチェルは発見されたもののクーパーが注射した薬が原因で死亡。クーパーを殺人で起訴するのには裏付ける証拠が必要ですが、ローレンの遺体が発見されれば関連した事件ということで起訴も可能かもしれないと、SVUはローレンの遺体を探すことにします。
クーパーはきっとAYの中に遺体のある山小屋を再現しているはず。ベンソンはウィントンに頼んでバーチャル上の山小屋を探してもらい、実際の地図と照らし合わせてみます。だがバーチャル世界ではまだ夜で周囲が見えません。そこで強引に太陽を昇らせてもらって、山小屋の位置を確かめたのでした。実際その場に行くと、出てきたのは25年後のローレンでした。
ローレンは25年間愛していたグレゴリー=クーパーが戻ってくるのを待っていました。自宅に戻されたくなかったので裁判にも出ず、両親に見つからないように山小屋に隠れていた。町に出てウェートレスをしながら生活していたとローレンはSVUに明かします。そしてローレンは念願のクーパーと再会しますが、クー^パー^はただ驚いたままでした。「なぜそん姿になった。年を取り過ぎている。」というクーパーの言葉にローレンが激怒。クーパーはレイチェルのアバターがローレンに似ていたのでローレンを誘拐したのですが、思いに反してローレンは愛してくれません。そこでレイチェルを殺した。ローレンの追及がクーパーの自白につながりました。

メインの事件の前に
睡眠障害で無意識のうちにレイプされても罪に問えないとは
難しい問題ですね。
確かに障害で意図的ではないから文句は言えないんですけど
レイプされてしまったら事実は変わらない。
あんまりな話だなと思ってしまいました。

バーチャル世界はサンシャイン牧場を細々と耕しているくらいでよくわかりませんが
セカンドライフってそれなりにブームだったんですね。
それでもう廃れてしまった。
そんなものなんだ…
善良そうに見えたクーパーは少女が好みで
でもローレンのためには尽くしてあげていたのでしょう。
だからローレンはじっと待っていた。
なのに再会して「別人だ。」はあんまりです。
ローレンの怒りがクーパーの有罪を導いてくれたのがせめてもの救いでした。

レイクは初版本のコレクターでしたか。
渋い趣味だな。
偉くなったマンチが姿を消して、代わりにレイクが活躍の今シーズンなのかな。
でもマン地の毒舌が聴きたいので
ちらっとでもいいから顔を見せてください!
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