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The Closer S6-#3 「親の務め」

ブレンダはフリッツに本部長推薦の話を内緒にしてたら
フリッツが怒る!
今回はマジで膨れてましたね。
ブレンダはまだ決めかねています。
ブレンダが本部長になったら、重犯課を誰に任せればいいんでしょう。

ブレンダがスニーカーを履いていて珍しいと思ったら
新しいオフィスは駐車場から離れているんだ。
ブレンダがパンプスに履きがえていたら
テイラーが近寄ってきてポープを本部長に推薦するよう言ってきます。
そして副本部長はブレンダに。
で自分が重犯課のチーフに収まるつもり。
ブレンダが本部長候補になってることを知らないので
言いたい放題です。

サンチェスはマイヤーズの息子ルーベンを福祉局に渡せず
一時的に里親になってしまいます。
でも子守りしてくれる人がいるわけじゃないので
オフィスに連れてきてブレンダを怒らせます。

女性が車内で拳銃自殺。
だが他殺ではとの疑いが出てきます。
死んだ女性ジーナの恋人ウェインは
通報するまで時間がかかったし挙動不審。
でも殺していないと言っています。
ちなみにウェインはMediumで
アリエルの首を絞めてました…
立て続けに怪しげな役でお気の毒に。

ジーナは薬物中毒者で
元夫ダレンとの間に娘がいて
ダレンは末期がん患者で余命いくばくもなく
娘の親権争い中でした。
ダレンからウェインに金が送られていたり
ジーナの行動をチェックするため探偵が雇われていたり
ほとんど自宅から出られないダレンですが
娘の親権のためにジーナを殺害も考えられます。
ブレンダ達がダレンの家に取り調べに行くと
ダレンは部屋にこもって拳銃自殺してしまいました。
ダレンのPCには自分がやったと遺書があり
ダレンの両親と娘が残されます。
これで事件はおしまい?

でもブレンダはさらに追及。
両親のどちらかが孫の親権を得るために
ジーナを殺害したと睨みます。
殺害を告白したのは祖母でした。
息子はもう後がなく、孫の幸せを願って犯行に及んでしまったとのことで
重たい結末となりました。
こんなことにならなければ
父と娘は最期まで大切な日々を過ごせたはずなのに…
祖父母の尋問中、孫はルーベンと一緒にサンチェスがお守。
二人が意気投合して重犯課の託児所も捨てたもんじゃありません。

捜査過程でオヤジたちはサンチェスをかばったり
ブレンダの言動に冷ややかに構えるときも。
ブレンダがもし本部長になったら
自分と同じ考えを持ちチーフを任せられるのはガブリエルしかいないと
ブレンダは思っていますが
ガブちゃんは年が若すぎ。
ブレンダの悩みはまだ解決できません。
ついでにポープはテイラーと同じ考えで
自分が本部長でブレンダが副本部長
テイラーがチーフの線を押しています。
何も知らないのは恐ろしいね。
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