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La Femme Nikita S1-#12 「無垢」

先週のエピは旅行に行ってるうちに録画を失敗し
早く気が付いていれば再放送に間に合ったのに
気が付いた時はもう手遅れ。
いつかキャッチアップしてくれるといいけど
その可能性はあるのかな?

1話飛んでしまって「Innocent」
このエピもしっかり覚えていました。
核弾頭を積んだ輸送機がアメリカ上空へ。
どこの空港に着いたのかわからないけど
とにかくその空港にピザの配達へ行ったルディが
配達先を間違えて荷物の受け渡しに遭遇してしまいました。
テロリストの動きを知ってしまった唯一の目撃者です。

テロリストは爆破を予告。
セクションは直ちに阻止をしなければならず
ルディの目撃情報は重要になってきます。
しかもルディは素晴らしい記憶力を持っている。
人の顔を覚えたり数字を暗記したりする能力は極めて高いのですが
知的障害があり理解力などは劣っています。
そのルディに容疑者を見つけさせなければならない。
ニキータとマイケルはルディを博士に仕立て上げ
パーティーに連れて行きます。
ルディはターゲットを探すものの落ち着かない。
蝶ネクタイはちくちくするし
施設にいる妹のことが気になって仕方ありません。
ダウン症の妹は毎日掛けてくれるルディの電話を待っています。
ついにルディは我慢できなくなり
パーティーを抜け出して妹に会いに行ってしまいました。

任務をすっぽかしたルディですが
パーティー参加者の写真をチェックしていて容疑者を発見。
それは長官とコンタクトを取っていた政府側の人間でした。
長官は自ら容疑者を消しに行きます。
タイマーを止めるスイッチは入手したけど
残された時間はごくわずか。
コードを解析している暇はありません。
ここでまたルディが活躍。
彼は男たちが示していた数字を覚えていたのでした。

一件落着。
でも秘密を知ってしまった人間は
例え一般人だとしても返すわけにいきません。
ルディも始末されるところで数字を聞き出すために
九死に一生を得たのでした。
ニキータはこんな無垢な心を持っているルディが
悪事を働くわけがないと主張。
ルディがいなくなったら妹もかわいそうです。
すると長官は機嫌が良かったのか
ルディの追跡は続けるけれど
ルディを家に帰すことを許可してくれます。
ルディはこの出来事を忘れ
またいつもの生活に戻ってくれればいいのだけど。

長官は融通を聞かせてくれたけど
マイケルは規則重視。
石頭なマイケルでした。
しかしマイケルが見張っていたはずなのに
うまくかわして逃げたルディはすごいね♪
ルディを演じていたMaury Chaykin は大ベテランの俳優さんなんですね。
このエピでカナダのエミー賞にあたるジェミニ賞を受賞。
素晴らしい演技を見せてくれましたが昨年亡くなられたそうです。

nikita1-12-1.jpg
脅かしマイケル

nikita1-12-2.jpg
自己アピールマイケル
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