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The Closer S6-#4 「かげりゆく栄光」

オヤジたちに大爆笑♪
本当に素敵なドラマです!!

フリンとプロベンザが護送任務の帰りに
キャビンアテンダントのアシュリーとリンダに声を掛けて意気投合。
早速アシュリーの家でよろしくやろうと、プロベンザはかなりその気になってました。
なにしろその時のためのお薬まで持ち歩いてるし。
プロちゃん、いったいどういうオヤジなんだ…
そして気合十分でバスルームで薬を飲んだら、そこには男の死体が。
最初は慌てたプロベンザでしたが、気を取り直して通報。
あちこち触っちゃった指紋もあえてそのままにしておきました。

重犯課の仕事じゃなさそうだけど
二人が関わってしまったので重犯課で引き受けることになります。
死体の男をアシュリー達は知らず
だがドラッグ絡みで前科があります。
キャビンアテンダント仲間のライアンが来るはずなのに来ないから
ライアンが関わってるのではとライアンを探すと
ライアンはトレーラーの中で死んでいました。

航空会社も経営難のようで
乗務員は空港の近くのトレーラーハウスで寝泊まりするんだそうです。
機長さんらしき人もトレーラーから出てきて驚きました。
さて一体何があったのか。
ブレンダはリンダとアシュリーを尋問しましたが
ライアンが殺されては二人も危ないということで
プロベンザとフリンがプロベンザの家で
二人を保護することにします。
もちろん監視カメラやマイクをつけて二人の会話をチェック
事件の証拠を集めていきます。
事件にはFBIも関わってきてフリッツも一緒に捜査。
ブレンダ達が4人の会話を聴いていたら
アシュリー達は言いたい放題。
ブレンダを相当厳しく批判しています。
一方ブレンダも彼女たちを「スチュワーデス」と連呼し
そのたびに誰かが言いなおしをしていました。

中米に飛んでいた路線でライアンはコカインを運搬。
アシュリーとリンダも関わって手数料をもらっていました。
コカインが移動するときはいつも機長がいっしょ。
アシュリー達がせっせと話してくれたおかげで事件が見えてきます。
問題の機長はKyle Secorじゃないですか。
この間までマダム・プレジデントの夫君だったのに(笑)

情報を得て機長と密売組織のボスを逮捕、コカインを押収しようとするところに
アシュリーとリンダがプロベンザの車を盗んで現場にやってきて
それをフリンとプロベンザが追いかけて大騒ぎ。
事件はあっさり解決したけど、プロベンザは自分の車が見つからず困っていました。
調子に乗り過ぎプロちゃんの行為は事件解決には役立ったけど
やっぱりお騒がせすぎだよね。

ブレンダがポープに自分も本部長候補だと明かします。
ポープは相当ショックを受けますが
しばらくして気を取り直しブレンダを歓迎します。
候補には女性も必要、それにはブレンダが適任。
そして女性は本部長になるわけがないというのがポープの考えですが
そんなに思い通りにいくのかな。
ついでにテイラーはやっと部屋を作ってもらいました。
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