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House M.D. S6-#7 「ハウスとチーム」

毒オヤジハウス。
いつもにも増して、イライラしてしまいました。

ポルノ男優が撮影中に倒れて運ばれてきます。
いつものように「これでよし。」と思って治療を続けると
必ず症状が悪くなり、また治療法で四苦八苦していますが。

ハウスにようやく医師免許が戻ってきました。
するとハウスは自分のチームに3人を入れると言い出します。
ようやく隠していたことを全てさらけ出したチェイスにキャメロンは理解を示し
チェイスを支えてくれました。
そして二人で病院を辞めようと結論を出します。
ところが難しい病人を抱え人手不足のハウスは
二人を辞めさせてくれません。
ついでに嫌味を言いまくり
ここまで相手を不快にさせることができるのは
ハウスの優れた才能なんでしょうかね。

一方ハウスはタウブと13を追いかけ
病院へ戻ってくるよう説得を始めます。
タウブはまた整形外科として安定した仕事を始め
13は診療所での働き口を見つけます。
なのにハウスは二人を連れ戻そうとします。

3人の枠に4人の候補者。
ハウスが決めるのではなく各自に決めさせるのですが
タウブと13はハウスにしつこく迫られても戻る気がありません。
一方チェイスとキャメロンには夫婦の信頼に関わる非難を言いまくり
ハウスの嫌みに慣れている二人でも厳しかったろうな。
それでもキャメロンはチェイスを信じていたのに
チェイスはハウスとともに働くことを決意してしまいました。
キャメロンは自らハウスとチェイスから別れることを決意します。
一方患者が危機に迫り
ハウスはタウブと13にファックスで状況報告。
二人とも治療の方法を考え返事をしてくれます。
こうして二人が戻り
ハウス、フォアマンに、チェイス、タウブ、13の体制が整いました。

カトナーやアンバーが降板した時はあまりにもショッキングな展開で
それも悲しかったけれど
今回のチェイスのディバラの治療をめぐっての問題が
キャメロンを病院からも、チェイスからも離れさせてしまうことになるとは。
さらにショックが大きいです。
キャメロンは最初から頑張っていたのに。
チェイス、フォアマン、キャメロンの3人であれこれ悩んでいた時代が懐かしい!
こんな形でキャメロンを降板させなくてもよかったのに。
ハウスがますます鬼に見えてきました。
カトナー達は亡霊にならないと戻ってこれませんが
(アンバーは実現させたし)
キャメロンだったら戻ってこれる!
と思ったらそれもなさそうですね。
新しいチームで頑張ってもらうしかないのかな。
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