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2011 · 09 · 10 (Sat) 21:36

Law&Order SVU S9-#7 「Blinded」

行方不明になっているサブリナが車の中で監禁されているという情報が入り、SVUは駐車違反の車両を片っ端から捜索し、トランクの中にいたサブリナを発見する。サブリナは頭を岩で強く殴られ、レイプされた痕跡があった。車はレンタカーでソール・ピカードが借りていたが、ステーブラーとベンソンが事情を聞きに行くと、ピカードは前日に返したと話す。ピカードはルイジアナに住んでいたが、ハリケーンの後ニューヨークに出てきていた。
サブリナの衣服にルイジアナに生える植物の花粉が付いており、ピカードが持ち込んだものと考えられた。ステーブラーがピカードを捕らえに戻ると、ピカードは姿を消していた。ピカードはレンタカー会社に別の車を借りていて、その車に乗って逃亡したと思われた。
サブリナの意識が戻り、サブリナは書店で本を読んでいたら男が声をかけてきて、ママが怪我したから家に送ると車に乗せられた。男が「凱旋門に聞くがいい。」と言っていた。サブリナが逃げようとしたときピカードは「よせ、フランシーヌ。」と言ってきたと話す。サブリナは写真から男がピカードであることを確認する。
また少女が誘拐される。サブリナと同じく11歳のイヴは、書店で「クエンティンの冒険」を読んでいたが姿を消した。その本はピカードが童話作家ウィリアム・ファルスタッフを名乗って書いた作品だった。SVUは凱旋門に似た門がある公園で捜索を開始、森の中の車にイヴとピカードがいるのを発見する。ステーブラーはピカードをレイプと誘拐の罪で逮捕するが、ピカードは訳がわからないことをつぶやき、「冬が来る。今こそ逃げろ。」と書かれたトラックを見たとたん、急に逃げなきゃ。と言いだしてステーブラーを頭突きし、森の中へ逃げる。頭を車のガラスに突っ込んだステーブラーは倒れ、一時的に視力を失ってしまう。
FBIのネルソンがピカードを拘束する。ピカードはミシシッピーで9歳のティファニーを誘拐、ルイジアナでレイプし放置した。ティファニーは一命を取りとめたが、州を越えた誘拐事件はFBIが起訴し、ピカードをルイジアナに引き渡したいと考えていた。ルイジアナでは12歳以下の子供をレイプすると死刑が求刑される。FBIはピカードを死刑にするつもりなので、ケイシーはピカードを取り戻すためにモードックにピカードの弁護を頼む。
ピカードはDrファンの尋問に対し、今こそ逃げろという神のお告げがあった。それはレイプされたフランシーヌのお告げだと話す。事件の後精神が破たんしたピカードはハルドールを服用していたが、妹が死んだ後薬が効かなくなり、薬を変えると体が重くなったため薬を止めた。するとまたお告げがあって妹をレイプした連中が現れたと妹のレイプの話を始めた。Drファンはピカードを統合失調症と診断、誘拐した少女を妹と混同しているとの見解を伝える。
モードックが勝ったためにFBiは連邦誘拐法の適用を断念し、ピカードはNYで裁かれることになるが、ルイジアナがピカードの引き渡しを要求してくる。ケイシーはライカーズにいるピカードに会いに行くと、薬を飲んでいるピカードは少女たちに謝ってくれ、死刑が望みなので自分をルイジアナに送ってくれと頼んでくる。
ケイシーはマッコイにピカードの責任能力を問えるかと確認され、裁判に臨む。ケイシーはステーブラーがピカードに殴られたとき何を言われたか法廷で証言して欲しいと頼む。法廷でステーブラーはケイシーを逮捕したときの一部始終を話すが、ケイシーはステーブラーにピカードに情緒障害があるかを確認してきたためステーブラーは認める。するとピカードは神の命令だったと騒ぎ出し、審理は無効となってしまう。ステーブラーは最初から負ける気でピカードを逃がすために俺を利用したのかと怒る。マッコイはケイシーの元BFのチャーリーの件を引き合いに出してケイシーを非難、ケイシーに批判的だったベンソンはステーブラーのリベンジをしたかったことを認める。
ピカードが獄中で首を吊る。死にたいと訴えるピカードに、ケイシーはいつか自分が許せる日が来ると諭す。

誘拐の容疑者ピカードに最初の尋問をしたとき、ステーブラーは彼の顔に見覚えがありました。イヴの誘拐事件の捜査を始めたとき、イヴが読んでいた「クエンティンの冒険」をステーブラーは子供たちに読み聞かせたことがあり、本に載っていた顔写真がピカードそのもの。ピカードはウィリアム・フォルスタッドというペンネームで童話を書いていました。彼の作品を読んでいた子供たちを目にすると、ピカードは誘拐に走ったと思われます。
イヴを監禁していたピカードを森の中で発見、ステーブラーが連れ出してくるとき、近くの道路を通ったトラックの看板を見て、ピカードは逃げなくちゃと言い出しステーブラーを振り切って逃げだします。頭突きを受けたはずみで車の窓を頭で割ってしまったステーブラーは倒れ、急に視力を失います。診察の結果頭を強打したために脳が頭がい骨に当たった。前頭葉と後頭葉に傷を負い一時的に視力を失ったがすぐに戻ると言われますが、目が腫れてよく見えない状態が続きます。
ベンソンはステーブラーの怪我を深刻に受け止めていました。ほどなくしてFBIがピカードの身柄の引き渡しを求めてきますが、ケーシーは情報がリークされたことを不審に思っていました。ルイジアナでレイプしたことが認められれば、彼を死刑に処すことができる。その後、ピカードが統合失調症であるという診断が出たとき、ベンソンはケイシー^に自分がFBIに伝えたと洩らします。
ピカードがサブリナの前でつぶやいていた凱旋門やフランシーヌの意味は、Drファンがピカードと話をするうちにわかってきます。ピカードにはフランシーヌという妹がいましたが、自分が17歳でフランシーヌが11歳のとき、学校から帰ると二階で物音がしていて、近寄ると同じ学校の生徒たちが交代で妹を襲っていた。妹は助けを求めていたのに、ピカードは何もすることができなかった。ここからピカードの精神が破たんしていきます。薬で抑えていたものの、妹が死んで薬が効かなくなり、さらに強い薬に変えますが、薬を止めるとまた妹が連中にレイプされる幻覚を見ます。そこでピカードはリベンジ。連中を凱旋門におびき出して殴りつけます。ピカードが子供たちを誘拐しレイプするのは、幻覚によって子供たちを妹と混同していると判断したDrファンはピカードを統合失調症だと診断し、ケイシーの考えも変わってきます。統合失調症とされれば精神病院で治療を受けられます。
ケイシーはステーブラーに法廷での証言を頼みますが、まだ視力が回復していないステーブラーを連れ出すことにベンソンは反対します。だがステーブラーはキャシーが来月出産するのに、子供の顔を見られないと思うと恐ろしいと、ピカードに負わされた傷のことを考え証言を承諾します。ところが法廷でケイシーはステーブラーにピカードは精神障害があると言わせるように仕向け、結果的にピカードは暴れ審理無効になってしまいます。
マッコイはケイシーがピカードを救ったことについて、5年前のチャーリーの事件を持ち出します。チャーリーがケイシーの部屋で暴れたとき911通報をしますが、ケイシーはそれは誤報だったと嘘をつき、自分が検事補だと名乗ってチャーリーを逮捕させませんでした。チャーリーは半年前、啓志^の名刺を持ったまま事故死しました。ケイシーは自分が見捨てたからと後悔しています。マッコイやベンソンに責められても、ケイシーはピカードに死刑でなく病院へ送りたいと思っていたのでした。

今度はステーブラーに災難が降りかかる。
刑事は怪我が付き物ですね。
しかもステーブラーの場合は視力ですから
ベンソンはかなり心配しています。
回復の傾向に向かっていてよかったけど
法廷でもまだ目が腫れていましたね。
しかもメガネまでかけちゃったし。
なかなかメガネ姿も似合ってますが。

スパドラでの本家放映に合わせて
分家でもマッコイさん登場。
でも本家より先に進んでいるので、マッコイさんは出世したようです。
新しい地区検事でケイシーのボス。
実に融通のきかないオヤジ?がやってきました。
殺人は殺人ですから。
今回も相当お怒りモードでした。

ケイシーの元恋人のチャーリー。
どんな人だったんでしょう。
ケイシーの話だけでは気の毒すぎて
ケイシーが愛した素敵な一面もきっとあったと思うんだけど…
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最終更新日 : -0001-11-30

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