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2005 · 11 · 28 (Mon) 18:50

The Guardian「宿怨」

恐れていたものがついにやってきました。
ジェームズのリベンジが表ざたに?

すっかりラブラブなニックとルル。
面白くない!と思っていたらルルにカリフォルニアの相談所のチーフの席のお誘いがかかり
ルルは面接を受けることにする。
最初迷っていたルルにニックはどっちつかずの態度を取ったため
ルルはさっさとカリフォルニアへ。
ほら、やっぱりこじれたじゃないですか!!
ニンマリしてしまいました。

おまけにシャナンにべったりのバートンの様子に腹を立てたニックは
シャナンを邪険に扱ったために「謝れ。」とバートンに叱られる。
ところがあのずばずば物を言うニックが
シャナンの前では妙に固まってしまって言葉が出ない。
完全にシャナンになめられていました。
情けないぞ!

さてジェームズの方は?
相談所に息子の看護権の申し立てでやってきた父親タリークの顔は
左側がすっかり潰れ悲惨な姿となっていた。
最初ニックが担当するが、講習に行かなくてはならなくなり
ジェームズが担当を変わる。
ジェームズはタリークに淡々と接していたが、
次第にタリークのおかれた立場に同情するようになっていく。
しかしニックはタリークの過去を調べていくうち
ジェームズがリーヴァイのリベンジで襲った相手が
タリークだったことがわかる。
ところがタリークの話からは、彼がギャングの一味だったようには思えなかった。
そこでジェームズはタリークを襲うように仕向けたウィンストンに会いに行くが
タリークと息子の看護権を争っている別れた彼女が
ウィンストンの妹だということが明らかになる。
ウィンストンは妹のリベンジをしたくて
ジェームズを利用したのだった。

事実を知ってしまったジェームズは
自分に正直になろうとする。
そしてすっかり自分を信頼してくれているタリークの家を
一人で訪ねて行く。

ここでクリフハンガー。
果たしてジェームズは自分の犯した罪を明らかにするのでしょうか?
次週がS2ファイナルなので
重たい結末が待っているのは覚悟しています。
ルルはカリフォルニアへ行っちゃっていいですけど。
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最終更新日 : -0001-11-30

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