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House M.D. S6-#11 「麻薬密売人」

今週の旧ニキータはバーコフのエピだったので
イマイチ盛り上がらなくてエピガイ省略。
その代わりにはならないけどHOUSEが楽しかったので
感想をまとめたいと思います。

いきなりドラッグ売買で銃声が
撃たれたと思った売人は実際には被弾しておらず
音に反応して倒れてしまいました。
売人ミッキーはそのままハウスチームに引き取られます。

犯罪者とはいえ治療しなければならないのは医師の宿命。
今回はチェイスもしっかりチームプレイに参戦しています。
そしていつも通り病名や治療法がはっきりせず
その間にミッキーの容態はどんどん悪くなります。
ミッキーの相棒のエディがなかなかいい奴で
エディのことをよく気遣っています。

いくら治療してもらえるとはいえ
売人が医師に自白するわけはない。
ハウスは好奇心からか、病室に盗聴器をつけて
ミッキーとエディの会話を聴いていました。
ところが盗聴器がトラブルを起こします。
ハウスは突然ひらめきました。
盗聴器が二つある!

まさかミッキーが潜入捜査官だったとは。
その事実がわかって急にミッキーに同情してしまいました。
家族とも離れ犯罪組織の中にどっぷりつかり
そしてもうすぐ確かな証拠を固め
犯罪組織を逮捕できるというところまできたとき
謎の病に倒れてしまうなんて。
盗聴器は仕掛けてるにしても
警察?FBI?とにかく捜査チームの関係者は全くミッキーに近づいてきません。
ミッキーを気遣ってくれるのは犯罪者エディだけ。
エディの逮捕のためにミッキーは潜入しているのに悲しすぎます。

ミッキーの病状はどんどん悪化し、喀血が続いています。
そしていよいよ大口の取引があり、エディは出かけていきます。
ミッキーは自分が行けないことを詫び、エディは明日来ると声を掛けます。
エディはすっかりミッキーをパートナーとして信じていて
そこまでどっぷりと潜入し売人になりきっていたエディの苦労を思うと
あまりにも辛いよね。
組織の逮捕が終わるまでの24時間、ミッキーはそのまま演じきっていたい。
終われば真実を話したいと思っていました。
ところがミッキーの病名がわかり、手の施しようがないこと
残された命もあとわずかだと知らされます。
ミッキーは妻を呼んでほしいと頼みます。
そしてずっと離れていた妻に抱かれて息を引き取ります。
その頃エディは逮捕されていました。

普通潜入捜査官が死亡するときって
潜入がばれて消されたり、敵対する組織との撃ち合いになったりして殉職だと思うのですが
こんな展開もあるんだなと意表を突かれました。
ミッキーが妻に会えたことがせめてもの救いだったのかもしれません。

ウィルソンとハウスが新居に引っ越し。
アパートの住民のノラに惹かれたウィルソンは
早速食事でもとノラを誘いますが
ノラはウィルソンとハウスをゲイのカップルと思い込んでいました。
ウィルソンは自分はストレートだと言っても信じてもらえず
それをハウスに話すと、今度はハウスがノラを誘惑し始めます。
好きでもない「コーラスライン」を一夜漬けして学んでみたり
ノラを部屋に招いてマッサージしてあげたり
そして自分こそストレートだと力説。

ここでウィルソンがリベンジ。
レストランでディナー中のノラとハウスの前に現れたウィルソンは
いきなりハウスにプロポーズしてしまいます。
やっぱり二人はゲイ??
呆れたノラにハウスが本音を語ると
さらにノラは腹を立ててしまいました。
しかし本人が必死に否定しても
こんなに仲良し(笑)なウィルソンとハウスが
ゲイのカップルと疑われるのはもっともだと思います。
お互いが気になって仕方ないんだし!!
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