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All the Small Things (Heart&Soul) #1~#3

LaLa TVで放映中のコーラス~Heart&Soulにすっかり魅了されています。
イギリス版Gleeの前評判に興味津津で観始めましたが
確かにGleeとの共通点もあり、Gleeとはまた違った味わいもあり
歌を楽しみながら癒されています。

イギリスの田舎町の教会が舞台。
教会の合唱団をまとめているのがマイケルとエスターの夫婦ですが
そこにソプラノ担当の歌姫レイラが参加して
夫婦の仲がおかしくなってきます。
マイケルはすっかりレイラに惚れこんで家を出てしまい
夫婦別居状態。
夫婦には三人の子供がいて、長女のジョージアは合唱団に参加していますが
長男カイルと次男フレッドはバンド活動中。
カイルはBlink 182のトム・デロングを敬愛し
彼の使用するギブソンES-335を愛用しています。 
合唱団は音楽祭に参加することになりますが
エスターと彼女を支持する人達はカイルらのバンドにコーラス隊として加わり別参加。
「小さきものたち」と名乗ったエスター組が
マイケルのオリジナル合唱団に勝ってしまいます。

ここから元祖合唱団と新生合唱団のバトルが始まるんですが
教会を運営する委員たちは伝統を重んじたがり
新しい考えや方法を取り入れていくことを拒みます。
その中で新生合唱団を進めていきたいと考えているエスターの支えになってくれるのが
牧師補として教会にやってきたジェイク。
彼が実に発想が斬新で
教会のスペースを誰にでも解放しようと声を上げます。

教会の管理人を任されているクリフォードは
歌は上手だけど緊張すると声がでなくなってしまいます。
マイケルは合唱団強化のためにクリフォードは不要だと
首を切ってしまいます。
さらに突然大家から自宅を追い出され、住む所がなくなったクリフォードは
教会にこっそり住んでいたら見つかってしまいます。
不要扱いされ行き場のなくなったクリフォードを助けてくれたのは
エスターたちと歌声でした。

そして第3話。
セルビア移民のソフィアとネマーニャのカップルは
ソフィアの方が10歳年上。
同居していても結婚なんて考えていなかったのですが
ついに結婚する決意を固めます。
マイケルはネマーニャの実力を認めて彼にソロを取らせようとしますが
ポジションを奪われたギルバートは怒り心頭。
変化を拒むエセルとともに
二人を教会から追い出し、結婚を阻止しようと嫌がらせを始めます。
ネマーニャがジェイクに頼まれて教会の改築をはじめたら
ペンキのはけを隠したりペンキを倒したり
挙句の果てに「教会はイギリス人のもの」と壁に落書きをして
外国人排斥まで行う始末。
やってることがいかにもスー先生で
イギリス版Gleeを強く感じたんですが
伝統を重んじると称してマイノリティを阻止しようとするマイケル組に対し
自分たちの生き方を大切にしたい
Born this wayな精神を訴えていくエスター組の頑張りが
Gleeにつながってきます。
今回のエスター組はBeach BoysのPet Soundsからの名曲
Sloop John BとGod Only Knowsをコーラス仕立て。
これもまたGleeに通じる音楽の楽しみ方ですね。
ラストの結婚式シーンがとても素敵でした。

やたらと金遣いの荒いレイラだけど大丈夫なのかな
そしてレイラとジェイクの間になにか秘密がありそう。
全6話であっという間に終わってしまいますが
素晴らしい歌声を楽しませてもらいます。
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