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La Femme Nikita S1-#22 「最終指令」

シーズンファイナル。
セキュリティに感知されない新型爆弾を作ったスタンリーを
セクションは保護することになりますが
スタンリーはテロ組織に拉致されてしまいます。

スタンリーの爆弾って単に黒い塊にしか見えなかったけど
ウォルターをビックリさせる破壊力を持っていました。
かなりオタク系?な科学者スタンリー。
彼は発明が好きなだけで、悪者には思えません。

でも敵に爆弾のノウハウを知られちゃまずいので
長官はスタンリーを始末するよう指示。
マイケルはニキータに任せますが
悪者ではないスタンリーをニキータは殺せません。
そのまま放置していたらスタンリーは拷問を受け
最悪の事態が訪れます。

ニキータはまたブルーな状態。
自分にはスタンリーを殺せなかったし
もうセクションから逃れて自由になりたい。
自宅で銃を取り自殺さえ考えていたら
そこにマイケルが訪ねてきます。
いつもながらお見事なタイミング。
そしてもうニキータを守れないと伝えます。
ニキータはマイケルに守ってもらおうという気はなかったのに。
今を生きることが大事…そう語るマイケルに
ニキータは自由になりたいと訴えます。
ニキータを抱きしめるマイケルは
もう一度ニキータを守れないとくぎを刺します。

それは次の任務で明らかに。
スタンリーが拉致されてる組織をこのまま放置しておくわけにはいかず
セクションは組織ごとぶっ飛ばす計画を実行します。
爆弾を仕掛けるメンバーはそのまま待機
組織と一緒にぶっ飛ばされることになり、ニキータもその一員に加わらされます。
これって罰ですか?
他のメンバーも以前にミスを犯したとか言ってたし。
あちこちのテロ組織よりも残虐なセクションの裏事情がだんだん見えてきましたが…

マイケルは冷静なふりをしつつ、ニキータにこっそり連絡装置を渡します。
このころってまだ携帯メールは普及してなかったから
メール受信装置としては画期的なものだったのかな?
こうしてニキータは組織に爆弾を仕掛け
自分の意思でスタンリーを救いだし
予定通り組織は爆破。
計画を知らされていないウォルターはマイケルがメンバーに待機命令を出した時
ニキータが中にいると激怒しましたが
命令を実行しなければならないマイケルは冷たく無視します。
でもどこか顔が引きつって見えるのがマイケルの人間らしさかなと思うけど。

このままぶっ飛んでクリフハンガーにはならず
ニキータは列車に乗って外の世界に出て行きました。
マイケルが伝えたsuicide missonというメールで状況を察知したニキータは
きっちり脱出したというわけ。
でもマイケルの安否を気遣うメールには無視をします。

このファイナルだとS2がなくてもあまり気にならないかも。
きっとニキータはどこかで新しい人生を始めてるって
納得して終われます。
でもしつこいセクションは追いかけてくるんだよね。
やれやれ。
そしてマイケルの愛の深さに、再度気づかされました。
セクションとの板挟みの中で
マイケルなりに行動を起こしていたんだね。
ニキータにあまり分かってもらえずにいたけど。
そのモヤモヤ度がドラマの魅力でもあるのですが。

ファイナルは音楽も秀逸。
確かサントラに収録されていたのでは。

次週はS2。
まだマイケルもスリムなままだし(苦笑)
またたっぷり楽しませてもらいます。

S1ファイナルを飾る切ないマイケル

nikita1-22-1.jpg
かなり真剣です。
nikita1-22-2.jpg
本音が言えない辛さ。
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ぼんやりマイケル。
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