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Brothers&Siters S5-#4 「ロミオとジュリエット」

クーパーは学校のロミオとジュリエットの劇でロミオ役に抜擢されましたが
ジュリエット役のマーガレットに本番ではキスするよう先生に言われ
急にやる気がなくなってしまいます。
そこでルークがキスは唇ではなくハートでするものだとアドバイス。

サラはクーパーを名門校に入れるために
劇の衣装を作ることを引き受け実行委員のお母さんたちの人気取りをしようとします。
でもサラには裁縫は無理。
結局ケヴィンやソール、そしてソールがようやくみんなに紹介する気になったチャーリーが来て
手伝ってくれました。
チャーリーはその昔本当に舞台衣装を作ったことがありプロの腕前。

いよいよ本番。
サラの作った衣装は背中から裂け失笑を買います。
クーパーはキスするのにすごく抵抗があったけど
ルークを信じてしっかり見事に成功させました。
ところが無頼装置が壊れて劇はめちゃくちゃに。
嫌味な母その二がNumb3rsのニッキーで
普通のお母さん役がすごく新鮮に見えました。

ソールがチャーリーとの関係を深めるためには
HIVポジティブであることを告白しなければなりません。
ケヴィンやスコッティにも勧められ、
ソールは意を決して告白しましたが
チャーリーは前のパートナーをエイズで失っていました。
長年病床のパートナーと連れ添い、彼を失ったことが
チャーリーにはとても辛かった。
だからソールと付き合っていくことは無理だと
チャーリーは断ってしまいます。
ソールはショックでしたが、かえってすっきりした気分でした。
ところでこのチャーリーが
今週のSVUのお騒がせコーヒーオヤジのピアソンだったんですね。
全く醸し出す雰囲気が違ったので気付きませんでした。
SVUのラストはあまりにも悲惨で
今回も結局は別れることに・・・
不幸続きのオヤジということにしておきましょう。

レベッカは結局ジャスティンの家に泊まってしまいます。
一方ホリーはノラの家に行き
ウィリアムに会いたいと大騒ぎします。
ノラがウィリアムの死を伝えるとようやくホリーは落ち着きますが
まだかなり混乱がひどいです。
とりあえずデイヴィッドやレベッカに会わずに
ノラはホリーを病院へ連れて行き
ホリーの様子を見て、もう一度レベッカはホリーに会うことにします。
ホリーはレベッカの昔の思い出は懐かしく語ってくれるけれど
今のレベッカはやっぱり理解できないみたい。

レベッカにNYからカメラマンとしての採用の話が来ていました。
このチャンスを生かしたい。
レベッカはジャスティンに伝えます。
ジャスティンは自ら戦場へ出て行った。
今度は自分の番。
二人の気持ちがまた通い合えたかと思ったけれど
再びそれぞれの道に進むことになってしまいます。
ジャスティンはレベッカを送りだしますが
ノラの元に戻って泣き崩れていました。

キティとジャックはなかなかいい感じ。
ロバートを亡くしてからまだ早いという気持ちも残っているけれど
気分新たに再スタートもいいのかもしれません。
ジャック、いい人そうだし。
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