INDEX    RSS    ADMIN

La Femme Nikita S2-#4 「盗聴」

嫉妬するマイケルは策略だった??

ノルウェーの人工衛星が撃ち上げ途中で墜落し、
その中に核兵器に使える機器が残っているので
早速テロリストに奪われる前に奪還して来いというのが今回の任務。
それであっという間にボートにニキータとマイケル、ジャーガンという
嫉妬のトライアングルが乗り込んで北海に出発。
遭難した船を発見し核兵器らしきもののかけらをゲットした途端
ミサイルが飛んできてその船を爆破しました。

あまりにも荒唐無稽な展開に
今回も任務についてはどうでもいいや。
三角関係の顛末だけまとめておきましょう。

リフォームの終わったニキータの家で
ニキータとジャーガンがくつろいでいると
マイケルが様子を見に来ます。
これは様子を見て終わり。
その後ボートの任務があって
次にニキータが呼ばれて任務だとして
背中に盗聴器のシールを貼られます。
こんなピップエレキバンみたいなシールで盗聴できちゃうのが
またあり得ない世界だけどまあいいとして
突然任務中止になり、マイケルはシールをはがすのを手伝い
最後の一つを背中に残しておきました。
こうしてマイケルはニキータを使って盗聴を始めます。
目的はジャーガン。

都合よくニキータはジャーガンの屋敷に行きます。
セクションの給料がいいとも思えないし
この屋敷は遺産か何かですかねぇ。
ついでに植木鉢はいっぱい置いてあるけど
あまり生活感はないし
ジャーガンは一人暮らしだよね。
セクションが家族持ちにはなれないと思うけど。
とにかくご立派なお屋敷でじゃれあうニキータとジャーガンの会話を
マイケルはじっとモニターし
ついでにジャーガンの家のロックを解除する方法も入手していました。
あのピップエレキバンで?!
ジャーガンがニキータを脱がせる前に準備は完了したので
マイケルは早速「ジョセフィーン」とお電話。
嫌な奴だ。
で二人を家から出している間にバーコフと一緒に
マイケルはジャーガンの家に忍び込み
内緒のデータを頂いてきました。

これはジャーガンがセクションにいることの保険としているもので
いざとなったら情報を外に流せるように仕組んであり
こうしてジャーガンはセクションの中で生き延びる術を得ていたわけですが
秘密がばらされてしまったのでもう終わりだと
ジャーガンは覚悟を決めることとなります。
そして次の任務で建物の中枢機能を爆破する際
起爆に失敗し危機一髪状態に陥りますが
そこでジャーガンは自ら人柱になることを宣言。
妨害しようとするマイケルの足を撃ち
本当に飛び込んで行って自爆してしまいます。

またしても長官やマデリーン、マイケルの罠にはまってしまったニキータ。
マイケルがいつから仕組んでたのか問いただそうとしますが
マイケルは教えてくれません。
ただジャーガンの名誉のために
マイケルがニキータに喋ったジャーガンの過去は嘘だし
ジャーガンはマイケルの指導者だったんだって。
おそれいりました。
先輩もぶっ飛ばすのか…

話ははちゃめちゃでしたが
やたらとガン見マイケルが多かったため
おかげさまでマイケルフォトギャラリー充実です。
偽嫉妬マイケルをご堪能ください。

nikita2-4-1.jpg nikita2-4-2.jpg

nikita2-4-3.jpg nikita2-4-4.jpg

nikita2-4-5.jpg
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント