INDEX    RSS    ADMIN

Cold Case S7-#22 「絆」

Cold Case終了。
警察の仕事だから大袈裟に終わるのではないけれど
しかし一つ幕を下ろしたという感じでしょうか。
いい終わり方だったと思います。

前回から続いていたリリーの妹クリスティーナが事件に巻き込まれる話。
妹に振り回されることにうんざりしても
姉だから妹を助けなければならないリリーと
やはりクリスティーナに振り回されていた過去のあるヴァレンズ。
最後は自分たちでしっかり片をつけていました。
リリーとヴァレンズ、最高のコンビですね。
そして一番最後に用意されていたサプライズは
クリスティーナに子供がいたこと。
リリーはおばさんになっちゃったんだ。
こうして家族の絆が深まっていくといいけれど。

もうひとつはワンダという娘が殺害され未解決になったままの事件。
新たに目撃情報が入り
ジェフリーズは今度こそ事件解決に向けて気合を入れていきます。
ところが当時の捜査資料の
事件にかかわったとされる車の情報が削除されていることを
ジェフリーズは発見してしまいます。
よくよく調べていくとそれは副本部長ドーティーの車だったとわかり
ジェルフリーズとスティルマンは自分がクビになるのを覚悟で
真実を追求していきます。
事件に絡んでいたのはドーティーの息子と友人で
ワンダの死は銃の暴発が原因でした。
事故だったら隠さず認めていればよかったのに…
こちらは正しいCold Caseな事件だったかも。

グランドファイナルを飾る音楽はThe Rolling Stones。
なんと贅沢な特集なんでしょう。
ラストのWinterにしみじみし
また「山羊の頭のスープ」が聞きたくなって
CDを引っ張り出してきました。

これで本当におしまいなのは寂しいです。
ドラマそのものも面白かったけど
毎週どんな音楽に出会えるかが楽しみでした。
その時代を象徴する楽曲の数々に感動し
今シーズンは他にもPink FloydやThe Doorsなど
すっかり音楽に聞き入りながら楽しませてもらいました。

来週は特番をオンエアするようですが
どんな企画なのかな。
数多くあるエピソードからお気に入りを選ぶのは大変だけど
一番衝撃を受けたのはS4-$10 「相棒」でした。
あまりに切なくて吹替版と字幕版で2回観て
ブログでの感想も2度書きしてましたから。

そういえばシーズン3のプレミアイベントに招待してもらい
生リリーを拝んできたんだっけ。
懐かしい思い出です。

ついでに記念すべき第1話「テニスラケット」は
元ネタが「グリニッチ殺人事件」だったんだ。
最初はヴァレンズもいなかったんだよね。
なんて思い付きで書いていたブログを振り返って読んでいましたが
7年間ずいぶんツッコミ文句を言わせてもらったけど
でも様々な未解決事件を音楽つきで楽しませてくれたことに感謝します。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

終わってしまいましたね。
途中、中だるみした時期もありましたが
結局は好きなドラマだったのでさみしいですよ。
最終シーズンということでメンバーにスポットがあたることも多かったですが
目立ちすぎることもないけれど印象的にストーリーに組み込まれていたように思います。
贔屓目でしょうか?(笑)

No title

途中本当に飽きちゃってどうしようと悩んだ時もありましたが、音楽の楽しみもあって最後はいい感じに終われました。
次回の総集編で何が出てくるのか楽しみです。
7年間、あっという間だったかも。
気に入ってたドラマが終わるのは寂しいですね。