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Brothers&Sisters S5-#6 「理想の夫」

ついにケヴィンとスコッティが修羅場に…

ケヴィンはソファで寝て、スコッティと話そうともしません。
でも今日はスコッティの店でチャリティーパーティーを開くために
ウォーカーは集まらなければなりません。
スコッティは出かけ、ケヴィンが悪態をついているとサラやキティが来て
二人の危機はすぐにばれてしまいました。

でもみんな「スコッティが??」とまず疑います。
それほどスコッティはよくできたパートナー。
まさに「理想的な嫁」だったんですよね。
ケヴィンは「夫」って行ってるけど
ウォーカーに嫁ぐことがどれほど大変かは
他の配偶者が身をもって体験しました。
ウィリアムは自分がトラブルのもとだったからあっちへ置いといて
ジュリアもジョーもレベッカも離れていってしまいました。
唯一ロバートだけが死別。
ここで頑張っていたスコッティって本当に我慢強いですよ。
自分を抑えてウォーカーに同化できたのは
まさにスコッティだから。

そんなスコッティに気の迷いが生じたのは
店のオープンの日。
スコッティは是非ケヴィンに来てもらいたかったのに
ケヴィンは会議があると言って来てくれませんでした。
その頃はお互いいろいろあって、ぎくしゃくしていたのかな。
そんなとき厨房でスコッティはウェイターに雇ったマーカスに出会います。
マーカスって知ってる!と思ったら
Three Riversで臓器コーディネーターをやっていたライアンでした。
真面目ないい奴だったよね!とイメージアップ。
二人の間に何があったのかは語られなかったけど
スコッティは一時の気の迷いと判断したのでしょう。
マーカスとはその日だけで、彼はその後店で働いていませんでした。

ところが今日のパーティーは人手不足だったのか
ソールがマーカスを呼んでしまいます。
するとマーカスはバーテンを手伝っていたジャスティンに
シェフと寝たことをべらべらしゃべり
スコッティの浮気相手がばれてしまいます。
ジャスティンは気を遣ってスコッティにこっそりマーカスがいることを教え
スコッティはマーカスを追い出そうとしますが
酔っ払ったケヴィンが詳細を知ってバトルに。
関係ないウェイターまで殴られてしまいました。
どうして自分だけを愛してくれなかったのかと迫るケヴィンに
僕は完璧ではないと告げるスコッティ。
みんなが求めていた「いい人スコッティ」でいることに
スコッティだって疲れてしまいます。
ケヴィンは独占欲強すぎるし。

ノラはケヴィンにスコッティと会話するように諭します。
少なくともスコッティは正直に告白してくれた。
それは大切なことです。
なのにケヴィンは嘘をついていた。
実は店のオープンの晩。
ケヴィンは会議があったのではなく
店に行く気がしなくてバーで飲んでいたのでした。
スコッティは待っていたのに。
ケヴィンだって責められないじゃないですか。

スコッティが厨房を片付けていると
ソールが話しかけてきます。
ソールはスコッティの裏切りを非難しますが
それはスコッティを家族として認めているから。
ソールにとってケヴィンとスコッティは
完璧なパートナーなのでした。
それはソールの時代には不可能だったこと
同性婚を実現させ、素晴らしい過程を築いていたんだもん。
スコッティは完璧になれなかったことを詫びますが
みんなはスコッティを信じています。

ケヴィンはキティの家に泊まりますが
翌朝スコッティに電話します。
スコッティはケヴィンがキティの家にいることを知って安心します。
こんな状況でもケヴィンが一番話を聞いてもらいたい相手はスコッティ。
わかっているからこそ切ないね。
スコッティはケヴィンに戻ってくるように言いますが
まだ時間がかかりそう。
でもきっと大丈夫だね。
お互いに愛し合っていることは確かなんだし。

つけたし
結婚への大きな疑問が膨らんだけど
サラはルークと婚約
キティはジャックと別れてしまいました…

bs5-6.jpg

複雑な思いのスコッティ、プチ涙目なのが切ないです。
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