FC2ブログ

Law&Order S18-#2 「誘拐の裏側」

本当はWATをつぶやこうかなと思ったけど
失踪者と平気で浮気していたくせに「家族が…」とか言い出した判事に無茶苦茶腹が立ち
判事がまともな(やや怪しげな時もあるが)L&Oの方が理解できるなということで。
そしてまたメンバーチェンジがあったS18。
なかなかいい感じです。

S17ラストで激しくヴァン・ビューレンに叱られてたキャサディですが
あれで嫌気がさしちゃったかな。
分家では男女刑事コンビがいい味出していますが
本家はオヤジ二人の方がしっくりいくことが証明されてしまいました。
で後釜に入ったルーポですけど
S17ファイナルで弁護席に座っていたのにまずびっくり。
S18の刑事だって知ってたから
もしや弁護士資格を持つスーパー刑事なのかと
感心して観ていたんですけど
実は別人だったんですね(笑)
L&Oシリーズでは馴染みの俳優さんは
キャラを変え三度四度登場するのは当たり前。
でもシーズンファイナルと次シーズンのプレミアに続けて
しかも別人で登場するのは反則だと思います。
それでも数カ月間があけば記憶が薄れるかもしれないけど
翌日別人に変身してるのはやっぱり変!!
ともあれ刑事ルーポは兄が事件に巻き込まれて死亡。
海外勤務をしていたけど帰国して
そのままグリーンとコンビを組むことになりました。

検察側もブランチがいなくなってマッコイさんが出世。
法廷に立つ機会は減るようですが
マッコイさんらしく法と正義を守っていくために
イライラは解消されなさそうです。
そしてマッコイさんの後釜にカッター登場。
地方次長検事ってことなのでそれなりに偉そうです。
しかもかなり強引で、これがまたマッコイさんの悩みの種なんだよね。

ルーポとカッター。
演じるJeremy SistoとLinas Roacheは
誘拐ドラマ「kidnapped」で共演済み。
あのドラマはOZな人達が大活躍で、じっくり楽しませてもらいました。
さらにルーポはDSFUのビリーだし
カッターはゲイの司祭様だし
(あの映画のイメージが強烈すぎ!)
インパクトの強かった人たちなので
L&O色に染まりながらも
活躍の場面を多く観られるのは嬉しいです。

そして本エピ。
停電時での殺人&誘拐事件。
電気が使えないことは捜査活動に支障をきたすことが
多くの場面で観られました。
無線が使えなければ笛で知らせようと
昔の捜査のルールをヴァン・ビューレンが指導。
容疑者を見つけて笛を吹きまくり追いかけるルーポは
ご苦労様でした。

停電だと捜査令状が必要になるケースが多いのか
判事は大忙しです。
カッターもペットショップの家宅捜索をしたくて令状の発行を頼みましたが
判事は必要性を認めず却下してしまいます。
だがカッターは何とかなると令状なしでグリーンたちに鍵を壊させ
その結果誘拐された娘を救い出すことができました。
だからマッコイの心配事が増えてしまいます。

だが停電は
メイドと妻が殺害され、娘が誘拐された投資会社のCEOが
自分の会社が儲かるための策略でした。
その結果市民に大きなダメージを与えてしまいます。
娘は父に正直に話してほしいと頼み
父は自分の犯した罪を認めました。
こうして裁判が進められます。

前半は停電のせいでハラハラドキドキの展開
だが後半はL&Oらしく、誘拐事件と合わせて
停電そのものが裁かれていました。
ネタに欠かないL&Oシリーズ。
だから忙しくても夢中で観てしまうんだよね。
スポンサーサイト



コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ