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The Listener S2-#4 「ボルコフ兄弟」

ロシア総領事が殺害。
911通報でトビーとオズは現場に向かいますが
総領事の息子のドミトリーが自分が殺したと自白します。
トビーはドミトリーが心を読み
彼が殺したのではなくパヴェルという人物が関わっていることを知ります。

領事館内は外交特権があるので警察の立ち入れない場所ですが
IIBは捜査できるようで
ミシェルは早速トビーの力を借ります。
ドミトリーには兄の弁護士のユーリがついてきます。
ところがドミトリーには弟もいることがわかり
その弟がパヴェルでした。
ミシェルとトビーがパヴェルに会いに行くと
カーチャという女性が出てきます、
パヴェルは自閉症で他の人達と関わりを持つことができず
カーチャがパヴェルの面倒をみていました。

パヴェルが興味を持つのは電車模型だけ。
自宅にはとても立派なジオラマがありました。
パヴェルがどのように事件に絡んでいるのか
トビーはパヴェルの心に入り込もうとしますが
簡単にはできません。
トビーはまず会話を試みますが
パヴェルはとても心を開きそうになく
膝を触れられただけでパニックを起こしてしまいました。

今度はトビーは警官の人形を持って登場。
プレゼントとして渡しながら
これがミシェルでこれが僕(警官になったのね)なんて言いながら
ジオラマの中に置いていきます。
そうして少しずつパヴェルの心をほぐしていきます。

トビーが自閉症のパヴェルとのかかわりについてオズに話したら
オズの親族にも自閉症の女の子がいて
彼女の世界についてオズが説明します。
そんなアドバイスも役立たせながら
パヴェルが父とテレビを観ていた時事件が起こり
パヴェルが殺害に関係したことがわかります。
でも証拠はそれを示さない。
父を殺したのはユーリで
パヴェルが濡れ衣を着せられようとしていたのでした。

悪者ユーリを演じていたのがRe:Genesisのボブ。
すっかり雰囲気が変わってしまいましたが
カナダドラマならではの再会は嬉しいです。

犯罪捜査のお手伝いが忙しくなってしまったトビーですが
救急車にも真面目に乗っているようでほっとしました。
でも突如ミシェルが呼びに来ると、あっという間に姿を消すことになります。
署に最新式電動担架が導入され
救命士の腰を痛めないようにという配慮だそうですが
実際に使ってみると操作性が悪く
うまく担架が上下しません。
お尻に便器をくっつけちゃったとても恥ずかしい大学生が運ばれてきたときも
担架は異常な動きをしていました。
こんな担架を使いたくないと思ったオズは
担架を動かしていて腰を痛めてしまいます。
そしてライダーに不具合を訴え導入を見送ってもらいます。
それが決まったとたんオズは背筋をピンと伸ばし
腰を痛めたのは演技だったことをトビーにばらします。
オズの悪知恵大成功。
現場で使いやすくなければ
便利とはいえないですからね。
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