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Brothers&Sisters S5-#7 「二人のための議論」

ケヴィンとスコッティは距離を置いたまま。
二人が話し合う機会が持てればと
その場を提供したのはペイジでした。
もともとディベート大会のための準備を
ケヴィンとスコッティに手伝ってもらうつもりでいたのですが
ペイジがふたりに会いに行くと、ケヴィンはスコッティを外出させようとします。
でもペイジを送ってきたノラの目もあるし
二人はペイジを手伝う約束をします。
ノラはスコッティにケヴィンに全て話すように促しますが
スコッティには難しい。
嫁を気遣う姑、そして嫁もこれ以上事を荒立てたくないと予防線を張ってるし
どこまでケヴィンはわかっているのか。

結局ディベートの練習中に本音が炸裂。
例えばで言い出したことでケヴィンとスコッティは激しい議論となってしまいます。
スコッティは冷静になってからケヴィンに
僕たちのためじゃなくて君のために生きてきたと胸の内を吐き出します。
ケヴィンが自分の周りの酸素を全部吸ってしまう。
確かに常にスコッティは振り回されていたもんね。
だから自分自身のために何かしてほしかった。
スコッティに非があるにしても
スコッティは丁寧に謝り続けています。
そしてスコッティが言ってることは間違ってない。
ケヴィンもスコッティを受け入れたいんだけど
その勇気がないのは自分への嫌悪感?
スコッティはケヴィンに許してほしいと頼みます。

スコッティが厨房を片付けているときケヴィンが入ってきて
自分のことを話しだします。
酸素を全部吸っていると認めれば
でも息はできるとすかさずフォローするスコッティ。
そのあとケヴィンが自己分析を始め欠点を並べていくと
それをスコッティは見事に肯定的にとらえます。
これこそスコッティの仁徳なんだよね。
ケヴィンはスコッティを手放しちゃいけないよ。
こんなに正直で優しくて頼りになる理解者はいないから。
ということで夫婦の危機は一件落着。
血痕が続かないウォーカーでも
この二人は大丈夫。

サラとキティはオンラインショッピングしながら
共同でビジネスを始めることを提案。
でも20年前にノラが「経営はサラに」と断言したと
キティが言い出したことから二人は気まずくなります。
ついにはノラを巻き込んで大ゲンカ。
ノラは二人の性格や脂質からキティは政治家
サラは経営者が向いていると話したと説明します。
二人は仲直りしたけど
キティは大学で教鞭をとろうと考え始めます。
サラが入札した会社はノラのラジオ局を持っているので
サラはノラのボスになる?

ノラはラジオ局で精神科医のカールと出会い
友人として落ち着いた会話を楽しみます。
ジャスティンはホリーの看護師のアニーと親しくなります。
アニーはジャスティンの本物の奥さまですが
ドラマでは結婚するのかな?
アニーはOctober Roadでニックをつけまわしていた大学生の
オーブリーを演じていました。
いきなり唐突にデートの話が出てきたけど、まあいいか。
これまた本物の夫婦のデヴィッドとホリーですが
デヴィッドはホリーの看護に疲れてドラッグに手を出してしまいます。
ジャスティンはデヴィッドを依存症の会に連れていきます。
元息子はこうして義父母に尽くしているのですが
アニーとのデートに集中できないのはレベッカを引きずっているから?
ジャスティンはついに二人と決別することにします。

いろいろ落ち着いてきたところで
次週はルークの母がフランスから出てくるそうで
また大騒ぎになりそうな予感。
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