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Glee S3-#2 「I Am Unicorn」

*ウィルはダンスを強化するためにブートキャンプを実施。
*カートは選挙に立候補。ブリタニーが選挙活動を手伝う。
*シュガー父がボーカル・アドレナリンのコーチだったシェルビーを
マッキンレーのコーチに引きいれる。
*ウエストサイドストーリーのオーディション開始。

ブリタニーはカートに馬ではなくユニコーンになってほしいと願い
彼女のイメージしたカート像をポスターでアピールします。
ピンクできらきらの、いかにもゲイなカート。
ところがカートが考えていたのは渋く落ち着いたモノトーンのポスターでした。
ブリタニーは気にせずピンクポスターを貼りまくり
カートはムッとします。
そこでカートらしさをアピールするように勧めたのがバート。
本当に素晴らしい親子だね。
カートはブリタニーの構想通りのユニコーンを目指すことにします。

シェルビーが戻ってきて
心中穏やかではないのがレイチェルとクイン、そしてバック。
特にクインとバックは娘のベスが気になります。
クインは相変わらず赤毛の不良ねーちゃんを演じていますが
バックは先にシェルビーの家に行き、ベスを抱かせてもらいました。
それを知ったクインも娘に近づくために気持ちを切り替え
グリー部に復活しました。
ついでに親権まで取り返そうとしているけど、大丈夫かな。

ウェストサイドストーリーのオーディションでは
審査員はエマとビーストとアーティ。
レイチェルはマリア、カートはトニー役を獲得するために
自信を持って歌います。
ブレインもトニーを目指したかったけど
主役はカートに譲って脇役を狙うことにします。
カートは審査の結果が気になって聞き耳を立てていたところ
3人の意見はカートはトニーを演じるには繊細すぎるってことで
むしろブレインを選びたい様子
カートはショックを受けます。

今回はミュージカルナンバーばかり。
ウェストサイドストーリーもその昔映画を観ているはずだし
どこかで聞いた曲だとは思うんですが
ロック中心の生活をしているとやはり馴染みがないのでつまんない。
がっかりしていたら最後にブレインが歌ったSomething's Comingは
YESのデビューシングルのB面に収録されていました。
YESは大好きなバンドなので(でも今のYESはJon Andersonがいないので論外です)
この曲もお気に入り。
やっと一緒に口ずさめる歌がありました。
だからオリジナルを知らなくてもカバーで楽しめればいいんだよね。
これこそGlee効果。
カバーで知ってオリジナルに関心をもつのも
新たな音楽に出会えるいい機会だと思います。
ふとそんなことを考えながら歌うブレインを観ていました。
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