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La Femme Nikita S2-#7 「旧友の素顔」

美術館に爆弾が仕掛けられ
マイケルは中身も確かめずにさっさと除去。
ニキータは現場で平然としていた男の姿を見つけ
彼が犯人なのではと感じます。

マイケルはどうして爆弾を察知できたのか語らず
しかもその怪しげな男と密会しているのを
尾行していたニキータは見つけてしまいました。
ニキータは画像を持ち帰りデータベースでチェック。
男が過激派グループのレネであることを突き止めます。
しかもレネの過去をチェックしていて
パリの暴動に参加する若きマイケルの姿が見つかってしまいます。
レネとマイケルは過激派グループの同志。
マイケルもニキータ同様死んだことにされてセクションに連れてこられたので
レネと別れてしまったのでした。
今マイケルとレネは感動の再会を果たします。

ところでニキータの時代にもタブレットがあったんですね(笑)
このドラマのテクニカル部分。
予想以上にハイテクな部分と何故か残ってしまったローテク部分が混在していて
面白いなと思います。
ニキータが持ってきてマイケルに見せていた端末は今っぽいじゃないですか。
画面部分が小さいのがもったいないけど。

マイケルにとっては大切な友でも
セクションはテロリストのレネを始末しなければならない。
マイケルはその任務を引き受けることになります。
任務の前にマイケルはニキータの家に来て
自分の過去を語り始めます。
二人は学生時代に過激派組織に属し
世の中を変えようと暴動を起こしていました。
マイケルにもそんな熱い過去があったんだ。
そしてマイケルはセクションに拾われ
表向きは死亡したこととされます。
マイケルの両親はすでに死亡していて
年の離れていた妹をレネは面倒みてくれていました。
マイケルにとってはレネは家族に代わる存在だったんですね。
今マイケルの妹は、結婚して子供もいます。
マイケルはこっそり妹の様子を見に行っていました。

マイケルはレネに勧められるがまま
レネの組織のアジトに入っていきます。
同志たちはマイケルが仲間入りしたことを歓迎します。
だがその時すでにマイケルのチームが周囲を固めていました。
同志たちは銃弾に倒れ
マイケルとレネは銃を構えます。
一瞬の硬直状態。
マイケルの背後から、ニキータがレネを撃ちました。
マイケルは目に涙を浮かべながら
レネの瞼を閉じます。

マイケルの苦悩が伝わってくるエピ。
印象的な表情が多かったです。

マイケルの苦悩シリーズ

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美しすぎます…


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