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The Listener S2-#5 「Inner Circle」

麻薬密売組織と取引していると思われる警官2名をIIBが捜査。
ミシェルはトビーに協力を頼みます。
トビーはオズを突き合わせて疑惑の警官スコットとロスが飲んでいるバーに行き
彼らと親しげに会話します。
ところが二人は仕事の話だと言ってトイレに行き
しばらくするとスコットがロスが倒れたと助けを求めてきます。
トビーらはすぐにロスを病院に運ぶよう手配しますが
ロスは病院で死亡。
トビーにはロスがトイレでコカインを吸っていたことや
8番ボールと呼ばれる男が関わっていることが見えてきます。
トビーは事実をミシェルに伝えます。
さらに検視の結果、ロスの市は青酸中毒によるもので
殺人だと判断されます。

警察と救命は兄弟。
事故や事件の際にいち早く救命が駆けつけ
的確な蘇生を行い病院へ搬送する。
ときには消防も関わっての連係プレー。
この協力体制を楽しむのが救命ファンの醍醐味で…
だからトビーの言いたいことはよくわかります。
警察に邪魔されちゃ仕事できないもん。
ところがIIBは内務調査も行っていて警察の敵。
トビーの立場は微妙です。
トビーはIIBに協力していることを知ったスコットは
駐車していた救急車を移動させてしまいました。
ロスとスコットの上司のコリンズはトビーに圧力をかけてくるし。

だが関係者を調べていくうち、警察の腐敗がどんどん明らかになっていきます。
ロスの妻はロスから虐待を受けていた。
そしてスコットと不倫してるように見えたけど
不倫相手はコリンズだった。
ミシェルが8番ボールから情報収集したら
スコットとコリンズは8番ボールを追跡して殺害。
犯人死亡で事件を封印しようとします。

どこまでも暴走していくスコットに対し
銃口を前にしてもまず人命救助をと訴えるトビーがかっこいい。
救命士の誇りです。
でも常に署にミシェルが訪ねてくる状態ってどうなんだろう。
かなりオズも巻き込まれているし。
今回も警察との間で板挟みになってたけど
トビーの立場が気になってしまいます。
もちろん救命士の仕事は辞めては困りますが。
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