INDEX    RSS    ADMIN

Brothers&Sisters S5-#8 「母と子のラプソディー」

ルークの携帯に母のガブリエラから電話。
ルークは母とは縁を切ったと嫌がっていたら
今度は突如ガブリエラがサラの家を訪ねてきます。
ルークは仕事が忙しいと母を追い払い
サラはガブリエラをラジオ局へ連れて行きます。

ガブリエラ役はSonia Braga。
ブラジルが生んだ名女優ですが
ドラマ上もポルトガル人となってましたね。
さすがラテン系、妖艶さがアメリカ人と違います。
その前にカールとおうちでテレビデートに誘われていたノラですが
ガブリエラがカールに目をつけ
しかも積極的アタックを勧めてくるから
ノラは面喰ってしまいます。

とりあえずガブリエラがルークと和解できるように
ウォーカー家で親子ディナーをしてもらえるように
サラとノラは計画を立てます。
ガブリエラがルークはモロッコ料理が好きだったと言い出すので
ラム肉とクスクスを用意。
その頃ガブリエラはカールの家ではTVでバーンスタインを観られないと知って
カールをウォーカー家に呼んでしまいます。
話が違う!
ウォーカー家を訪ねてきたカールはガブリエラに会ってビックリ。
ガブリエラは若い頃映画に出演し、カールは彼女のファンだったのでした。
いきなり二人は意気投合し、ノラの居場所がなくなります。
しかもしまいこんであったアブサンをガブリエラが発見し
アブサンティーを飲み始めてすっかり酔っ払い
そこにすっかり調子に乗ってるジャスティンが来て
ガブリエラとセクシーなダンスを踊り
さらにやっとウォーカー家に来たルークがぶち切れ
最悪の展開となってしまいました。

何度も相手の男を変え激しい人生を送ってきたガブリエラに
ルークは振り回されうんざり状態だったのでしょう。
最初は激しくやり合っていたけど
やがて泣き崩れる母を息子はしっかり抱きしめていました。
そんなガブリエラの様子を精神科医カールは冷静に分析し
ノラとの関係も一歩前進します。

これで完璧にシングルとなったジャスティンは
スコッティの店でバーテンをしながら
従業員たちに次々に手を出しています。
何故かモテモテのジャスティン。
フェロモン出しまくりってことですか?
幸い昼シフトの子と夜シフトの子と使い分けていたんですが
シフトが代わって二人が鉢合わせ。
話がややこしくなってきました。
ケヴィンが適当に付いた嘘も通じず
スコッティはジャスティンに店でじゃれあうのは禁止と命じます。
ジャスティンに意見するスコッティって
もう一人兄がいる感じでいいなぁ。

ケヴィンとスコッティはとりあえずうまくいってるようで
ガブリエラが出ていた映画を二人で仲良く観てました。
一安心かな。
ところでケヴィンとスコッティの出会いってどんな感じだったっけと
S1の2話目からスコッティの出てくる場面を見直してみたら
最初のころのスコッティっていかにもゲイだったんだ。
ついでに字幕までオネエ言葉になってるし。
でも超キュートだけど。
いつ変わってきたんだろう。
次のエピまで2週間お休みだから
その間に過去のエピをチェックしてみようかな。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント