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2011年に振り回されたオヤジベスト5

今年も残すところあと数時間となりました。
こちらにも多くの方にアクセスしていただき、ありがとうございました。
来年もまた楽しくドラマをツッコミつつ
海外ドラマを盛り上げていきたいと思っています。

今年のドラマベスト10はムックの方に書かせていただいたので
特に影響を受けたというより振り回されたオヤジを選びたいと思います。

第5位 マッコイさん(Law&Order)
毎日ドラマ後半で正義のために熱く語られると
いつか血管が切れるんじゃないかと心配になって観ていましたが
S18から大人しくなってちょっと安心です。
出番は少なくなっても大事なところはがっちり押さえる
頑固オヤジぶりは健在です。

第4位 カッターさん(Law&Order)
マッコイさんが出世したら後釜として現れたカッターさんが
これまた冷酷で…
血も涙もないわけじゃないけど、あの冷たい視線で睨まれ
ぐんぐん迫られたら行き場を失ってしまいそうです。
最初はマッコイさんとぶつかってたけど
今はお互いの思いをくみ取るのが上手になってきたかな。
オフィスで気が付くとバットを握っているのがなんだか危険です。
あと2シーズン楽しませてもらいましょう。
と思ったら本家終了後はSVUに顔を出しているようですね。
素晴らしい。

第3位 マイケル (La Femme Nikita)
もちろん旧ニキータです。
今更こんな古いドラマを…と思いながら観始めましたが
やっぱりマイケルは美しかった。
まだ2シーズンしか観てないからかもしれないけど。
しかし話そのものはめちゃくちゃ。
ツッコミどころ満載です。
でもマイケルが美しいから許します。

第2位 スコッティ (Brothers&Sisters)
ウォーカー家の理想的嫁は
夫婦の危機も「誠実であること」の姿勢を決して崩さず
見事に乗り越えました。
これでケヴィンとの仲は安泰でしょう。
はちゃめちゃウォーカーを落ち着かせる
貴重な存在となっています。
ファイナルシーズンになってしまったけど
キュートなスコッティを楽しませてください。

第1位 アレックス (Rex)
こちらは犬と戯れてるだけのオヤジですが
でも美し過ぎる!
若きGedeonを堪能できて幸せでした。
もちろん現在の渋Gedeonも大好きだけど。
(今はイタリアのドラマに出てるみたい)
念願の新シーズンは1月にスタート。
これまたツッコミどころ満載ですが
アレックスとレックスの活躍に大いに期待しています。

来年もオヤジ発掘頑張るぞ。
ではよいお年を。
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コメント

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カッターさん。

ライナス・ローチは最初の頃から好きな俳優で、94年の「司祭」、97年の「鳩の翼」の彼が大好きです。最近はアメリカの仕事が多いですね、英国では難しいのかなあ。
新SVUはスコッティ@コールドケースが後任なのでしたよね、それなりに興味あります。全然別物になっているのでしょう。

No title

すっかりアメリカ人のふりをして気が付くとバットをかついでいるかボールを握っているか、野球オヤジになってるカッターさん=ライナス・ローチです。でも司祭様の面影は残ってる?「鳩の翼」は未見なのでチェックしてみたいな。
新生SVUはスコッティとChaseのアニー登場でしょ。顔なじみの二人は親しみやすいけど元のキャラがかぶりますからね。まあSVUも最初はOZ度が強かったわけだし、仕方ないか(笑)