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2005 · 12 · 10 (Sat) 21:04

TWS2「誇りを胸に」

同じ週に観るTWS2とTWS6に妙にリンクしている場面があり、面白いなと思います。

今回はまず強引な内務監査。
フィニーがいなくても、彼らは嫌味たっぷりだとわかりました。
モンローのようなスパイは別ですが。
しかしこのときはまだフィニーは内務監査にいなかったのかな?
いればまた別の展開が楽しめたかなって思います。

そして少しずつ見えてくる警察の明かせない真実。
まだサリーの証拠捏造は微々たるもので
クルスの時代になればもうなんでもあり!
そしてドナルド・マン殺害になってしまうんですね。
すっかりパワーアップしたTWS6。
それが寂しいんですけど。

カルロスの見事な勘違いぶりも微妙にリンク(笑)
S2ではキムに惚れられてると思い込み、キムを困惑させます。
職場恋愛はまずいから・・・なんて偉そうなことを言ってますが
今や立派に職場恋愛してるじゃないですか!
そしてS6では勘違いさせてしまう言動をご披露。
これも成長かな?
ともあれS2でのカルロスとキムのハグを見ていると
S6での二人の別れで、カルロスがいかに成長したかは
強く感じ取られました。

切ないのがボビー。
この後はポーリー登場しかないんでしょ!
どうしてボビーってこんなに寂しい男なの?
ボビー→薬→命とすでにこの先の連想ゲームがスタート。
おまけにキムとの雰囲気も悪くなってるし
(ってこれがまた涙を誘うんだけど)

今回のエンディングに流れる
Nick Drakeの「Road」という曲。
訳詞がテロップで出されたのに感激しました。
Nickの遺作「Pink Moon」に収録されていますが
ボビーの心情を見事に映し出していると思います。
簡単な詞なのでUPしておきます。

Road             Nick Drake 

You can say the sun is shining if you really want to
I can see the moon and it seems so clear
You can take the road that takes you to the stars now
I can take a road that'll see me through
I can take a road that'll see me through.

You can take a road that takes you to the stars now
I can take a road that'll see me through
I can take a road that'll see me through
I can take a road that'll see me through
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最終更新日 : -0001-11-30

Comments







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(T_T)

寂しげなボビー、先を考えたら尚更泣かずには見れませんでした…。しかしまぁ、S6とS2のリンク具合が素晴らしいです。ボスコはボビーと対照的に生き返ってくれたからよかったけど、強引なIAB、信念を曲げないサリーのセリフに、それから勘違いなカルロス(笑)。どれも絶妙なタイミング。スパチャンS2と並行して見てなかったら、ヨーカス刑事物語第1話でS6はさっさと挫折してたかもです・・(苦笑)。

TBさせて頂きました。
2005-12-13-19:02
Rosedale [ 返信 * 編集 ]

確かにお見事でした!

Rosedaleさん、TBありがとうございます!
私はいつも気になるS6を片付けてからしみじみとS2を観ているんですが、
今回はわざとくっつけた?ってくらい内務監査もカルロスも同じことやってましたね。
というわけで全然成長しないカルロスにとっても納得していたのですが。

このあたりに来ると本当にボビーが辛い!
つい全てを悪い方に考えながら観てしまいます。
当然覚悟は出来てるけど・・・
2005-12-14-19:56
Garoto [ 返信 * 編集 ]

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