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2012 · 01 · 24 (Tue) 19:40

Wiithout a Trace S7-#8 「過去との対峙」

重たすぎる結末。
それにもましてまた暴走ジャックが余計なことを言い出すから
さらに腹立たしくなってきました。

チャーター機を飛ばしている航空会社の現場責任者のロブが
予算削減を打ちだしたさなかに整備士が仕事中の事故で死亡。
ロブは自主的に整備士の葬儀に出た後姿を消します。

会社側としては事故は整備士の過失を主張できたのに
ロブは自分の責任だと話し合いの場で断言してその場を去ります。
そのときロブはやらなければならないことを思いつきました。
(だからって突如LAに飛ぶのは迷惑なんですけど)

LAでロブが今こそやるべきだと思ったのが
彼がドラッグ漬けでぶっ飛んでいた時代に
近所の家の両親が殺害された事件を追求すること。
娘はもう触れてほしくないと思っているのに
ロブは自分が事件解決の助けになるかもと言いに行きます。
ロブが思い出したのは、家で妹とテレビを観ていたら
父親がロブを呼びつけ、昨夜のことを何か聞かれたら
自分と一緒にテレビを見ていたと言うよう命じたことでした。
父親と一緒にテレビなんて見たことのないロブはむっとしますが
そのとき父親の胸に血痕が付着していたのです。

あの時父が両親を殺害したに違いない。
今回の事故で自分が整備士の死に関わってしまったと感じたロブは
せめて正しいことをして罪を償いたいと考えたのでしょうか。
ところが父親に向き合い事件のことを口にした途端
父親はその件については触れないようにと聞く耳を持ちません。
さらに父親の親しい友人がロブを車に乗せ
(これが誘拐と間違えられます)
事件の真相を話して聞かせます。
その時ロブはドラッグでハイの状態で
近所の家に入り込んで両親を殺害。
全く自分のやったことをわかっていませんでした。
後で父親が証拠を隠滅。
何も覚えていないロブにアリバイ工作を伝えていたのでした。

自分が殺していた?
その記憶が全くないことにロブはうろたえます。
確かにドラッグのせいとはいえ
あまりにも恐ろしい真実でした。
ロブは遺書を残し、LAの海に消えていきます。

いつかCold Caseの扉が開かれれば
殺害したのは息子で父親が証拠を隠滅したと
親子の罪が問われることになったのかもしれません。
でも自分で扉を開いてしまったロブは
自首する前に自らの命を断ってしまいました。
ドラッグの弊害はとてつもなく恐ろしいものだと自覚したところで
罪を償うならやはり自首して欲しかったな。
その余裕もなかったのかもしれないけど。

さて、今週のやりたい放題暴走ジャックは…
娘がマリファナに手を出しややこしい状態。
しかたなく一時預かりすることになりました。
でもかなり不安。

そこで考えたのがサム呼びもどし計画。
まだ諦めが付かない気持ちが強いにしても
相手は母親になっちゃったサムですよ。
こっちを向かせるのは至難の業だとわかりつつ

ます突如サムをディナーに誘う。
幸いサムの母が子供の面倒はみてくれるけど
勘弁してくれとお断り。

それがダメならLAに失踪したロブ探しにサムを連れていく。
普通乳飲み子を抱えた母親をわざわざ出張させないでしょ。
でも身勝手ジャックは知らんぷり。
仕事だからサムもついていく。

事件は予想外の展開で解決。
辛い結末でもロスのビーチは解放感がいっぱい。
暖かな気候についサムの気持ちも緩んだところで
突如ジャックのオヤジ的告白。

まだやり直したいんですかね?
あまりのしつこさに観念したのか
それともLAの暑さのせいなのか
サムはオヤジを受け入れちゃいましたが
でもコブ付きオヤジだぞ。
全然改心してないぞ。
また我が道を行くに決まってるじゃん。
やっぱり考え直した方がいいと思うんだけど。
またはやり直すならマーティンの方がいいんじゃない??

ってWATを恋愛ドラマ化するのはやめてくれ!
FBIに署内恋愛禁止にしてもらいたいんですけど。
よろしくお願いします…
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最終更新日 : -0001-11-30

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