INDEX    RSS    ADMIN

La Femme Nikita S2-#10 「悲惨な捕獲作戦」

セクションはあちこちからお声がかかって重宝されているようで
ホワイトハウスからもお声がかかっているらしい。
でも一体どういう組織なのか全然見えてないんですが…
今回南アに出て行ったチームが全滅したようで
突如人員不足。
次のミッションは東欧での核の流出を抑えるために
動かしている男を生け捕りにするというものですが
長官はニキータをリーダーに命じます。
マイケルは早すぎると反対。
確かに早すぎるんですが、人手不足なので仕方ない。
ニキータはやる気満々でチームのメンバーを3人選び
その中にヴィスカーノという女性がいました。
いい仕事をしてきているのですが
どうやら曲者らしい。
だが詳細を長官もマイケルも教えてくれません。

ニキータは気を利かせて事前にメンバーの顔合わせをしたんですが
その前にマイケルと親しげに話をしていたヴィスカーノは
ニキータには横柄な態度をとります。
面倒な奴らしい。
そして最初の作戦ではヴィスカーノが勝手な行動をとったため
ニキータは彼女を守ろうとして作戦は失敗。
次の任務が複雑になってきました。
ヴィスカーノが勝手なことをしたのはわかってるけど
ニキータは自分で責任を取って作戦を詰めていきます。
そして生意気な態度を取るヴィスカーノにも厳しく当たります。
そのとき教えてもらったのがヴィスカーノの過去。
ヴィスカーノはマイケルに恋し
夢中になったあまり自殺未遂を起こしていました。
でもセクションにいられるんだ…
(処分対象には近かったけど)

ニキータはヴィスカーノの話を聞きます。
ニキータもそうだったように
マイケルの訓練を受けているうちに
ヴィスカーノはマイケルに恋してしまいました。
でも訓練終了のころ、セクションにニキータが現れます。
マイケルの視線はニキータに。
ヴィスカーノはニキータにマイケルを奪われたと思い
自殺未遂まで起こしてしまったのでした。
ニキータは落ち着いて話を聞き
ヴィスカーノの思いを受け入れます。

そんなときマイケルは長官に
ニキータのリーダーとしての資質を問われますが
ニキータの欠点は思いやり。
その優しさが非情になれず、ミスを引き起こしている。
マイケルはそう分析していました。

次の作戦はかなりハード。
ヴィスカーノは生きて帰れないものと考えられていました。
でもニキータはヴィスカーノを無事に帰還させると決意します。
ヴィスカーノが戻ってきたらマイケルと飲みに行けるように。

任務は無事終了。
でもヴィスカーノはもう一息のところで
敵に命を奪われてしまいました。
悪党はともかく
毎回数多くのセクションのメンバーが犠牲になってるんですけど
あっさり切り捨てられ忘れられていくことを虚しく感じます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント